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歴代賞金王も絶賛の強さ! 金谷拓実、松山英樹以来のアマチュアVなるか?

歴代賞金王も絶賛の強さ! 金谷拓実、松山英樹以来のアマチュアVなるか?

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2019年11月16日 17時44分

三井住友VISA太平洋マスターズ 3日目◇16日◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡)◇7262ヤード・パー70>

世界アマチュアランキング1位の金谷拓実が、並み居る強豪を抑えてついにトップに立った。

ZOZOで撮影!松山英樹のスイング【連続写真】

最終組から6組前でプレーしていた金谷は、この日7つスコアを伸ばす猛チャージを見せ単独首位に浮上。このまま優勝すれば、2011年、東北福祉大の先輩である松山英樹がこの大会を制して以来のアマチュアVとなる。

金谷はこの日7バーディ・1ボギーのトーナメントコースレコード「63」をマークしたが、パーオン率では83.33%でプロたちを差し置いて1位に。また「パターの調子がすごく良かった」と語るように平均パット数は1.5333で3位。ショットとパットがうまくかみ合い、爆発的なスコアをマークした。昨年は「周りの選手のプレーを見すぎて集中力を欠いていた」が、今年は「自分のベストを尽くす」ことでコースを攻略。雑音を自らの中で消し切って、最高の位置で最終日を迎える。

明日は、2年前の「日本オープン」でアマチュア優勝を阻まれた池田勇太や、アジア人初のメジャー覇者、Y・E・ヤン(韓国)、好調のショーン・ノリス(南アフリカ)らと優勝を争うことになるが「最後まであきらめずにプレーすればいいことがある。自分としても優勝したいし、優勝を意識してプレーします」と語った金谷。2年前の日本オープンでの池田との優勝争いで敗れた悔しさがその後のアジアアマ制覇などの「すべての原動力」になったというが、2年前の悔しさを晴らすためにも優勝あるのみだ。

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