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3打差好発進! 25歳の飛ばし屋・幡地隆寛が生かす“武器”と“経験”

3打差好発進! 25歳の飛ばし屋・幡地隆寛が生かす“武器”と“経験”

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2019年5月31日 07時02分

好スタートを切った幡地隆寛 コースへの対処法はバッチリ“予習”済みだ
好スタートを切った幡地隆寛 コースへの対処法はバッチリ“予習”済みだ (撮影:佐々木啓)
<〜全英への道〜ミズノオープンatザ・ロイヤルGC 初日◇30日◇ザ・ロイヤル ゴルフクラブ(茨城県)◇8016ヤード・パー72>

飛ばし屋が、さまざまな“アドバンテージ”を生かし好発進だ! 今季3試合目のレギュラーツアー出場となる幡地隆寛が、5バーディ・3ボギーの「70」をマーク。首位と3打差の2アンダー・10位タイと上々の滑り出しをみせた。

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最大全長8000ヤード超の国内最長コースにも臆さず立ち向かった。もともとこのコースは「今まで感じたことないくらいに思い切っていける印象だった」と感じていた好きな場所。2017年に行われた下部ツアー「ザ・ロイヤルゴルフクラブチャレンジ」で初めて立った時から、そんな感想を抱いている。それもあって「去年ミズノオープンがここに変わった時も出たいと思っていたけど、出られなかった。ようやくです」と待ち望んだ大会でもあった。

さらに今年は、その出場への思いをさらに強くする日々を送ってきた。幡地の所属先・ディライトワークスは、初日3位発進の和田章太郎や池村寛世、丹萌乃といった男女混合の「チームディライトワークス」を結成。定期的な合宿などを行い、切磋琢磨し技術の向上に努めている。その合宿先こそ、このザ・ロイヤルゴルフクラブだ。「今年一番回っています。コースもよく知っているし、セカンドの狙い所やショートパットなども自信を持って打てる」と“予習”はバッチリ。今年に入り、この大会の初日までに「14回」ほど積んだ事前ラウンドが生きている。

もともと、ここまでの3試合で、ドライビングディスタンスは312.38ヤード。試合数の兼ね合いで順位こそないが、単純に数字だけで見ると飛距離で1位のアンソニー・クウェイル(オーストラリア、310.57ヤード)を上回る飛ばし屋だ。

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