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【初シード選手の素顔:嘉数光倫】「センスが抜群にいいタイプではなくて、時間がかかる」

【初シード選手の素顔:嘉数光倫】「センスが抜群にいいタイプではなくて、時間がかかる」

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2019年4月17日 12時37分

いよいよ今週の「東建ホームメイトカップ」で、新シーズンの国内開幕を迎える男子ツアー。今年を彩る新たな精鋭たちはどのようなプレーヤーなのか。初の賞金シードを獲得した選手の素顔を紹介していく。

いよいよ国内開幕! 注目選手のセッティングはこちら【写真】

2018年はチャレンジツアーとレギュラーツアーを掛け持ち参戦した嘉数光倫。レギュラーツアーでは10月の「日本オープン」では3位タイに入り、地元沖縄での参戦となった11月の「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」を迎えたときには賞金ランク53位でシード権を手中に納めていた。その後も「カシオワールドオープン」で7位タイに入って賞金ランクは45位で終了と、余裕の位置で自身初のシードを獲得した。

■シードが決まったときの、率直な気持ちはいかがでしたか?
「ほぼ大丈夫という段階になったのが、HEIWA・PGM CHAMPIONSHIPだったかな。決まったうれしさはありましたが、後半戦で調子がよかったので、すでに頭のどこかは優勝を意識していた。なので、各試合が終わった後には悔しさが出てきて、そちらの方が大きかったかなと思います。ここが目標ではなく、もっと上にいくことが目標なので」

■2018年は大活躍でしたが、これまでと何か変えたことはありましたか?
「パッティングですね。課題に思っていた部分だったので、グリップと、練習のやりかた、考えかた、全部変えました。クロスハンドに変えたり、距離感を重視した練習をやるようにしたりして、大分よくなった。前半が悪すぎたので、後半はスタッツも上がってると思いますよ。あとは、攻める姿勢ですね。気持ちの面では常に攻めたいし、いいところにいったら優勝をバンバン意識してやっているので、そこも今後、ぜひ見てほしいです」

■プロ転向から7年目での初シード。ここまで、モットーにしてきたことはありますか?
「“継続は力なり”。父の教えです。僕は28歳で初シードですけど、早いほうではない。僕はゴルフのセンスが抜群にいいタイプではなくて、時間がかかるタイプ。すぐに成果は出ないので、コツコツ継続するのが大事ですね」

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