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誤球の影響で“ボール”が話題 ニューモデル球で好発進選手にもスポットライト

誤球の影響で“ボール”が話題 ニューモデル球で好発進選手にもスポットライト

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2018年11月16日 09時27分

ダンロップフェニックストーナメント 初日◇15日◇フェニックスカントリークラブ・宮崎県(7027ヤード・パー71)>

今季初の単独首位発進を決めた小田孔明。「ほとんど林しか行ってない」と、ティショットに苦しんだが、「アイアンはいい。もっとスコアが伸びてもおかしくないのに」とした。さらには「パットもよく入ってくれた」と、ドライバー以外に不満はない。そんなところからも、7バーディ・2ボギーの5アンダースタートにも、複雑な表情を見せた。

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同伴者からも「よくそれでそのスコアで回れるなといわれました」と、恐縮しきり。「全然楽しくないんです(笑)」とはいうものの、好調のパットが続けば、2014年の賞金王復活の可能性も高くなる。

そのパットや小技の部分を支えているのは、先月の「日本オープン」から投入しているニューボール。「やわらかいのが好きなんだけど、今回のはすごくいい。アプローチでのスピンもそうだけど、パターで打ったときの感じがすごくいいから、いいパットが入ってくれているかな」と、近日発表予定のダンロップ製『スリクソンZ-STAR』使用で4年ぶりの優勝を視野に入れている。

同じくボールを新しいものに変えて首位と1打差の4アンダーをマークしたのが、日本オープンチャンプの稲森佑貴。日本一曲がらない男としてフェアウェイキープ率1位を3年間堅守している稲森も、7月に小田と同じモデルを投入。「僕はいいと思ったらすぐに変えます。打感もいいしドライバーで5ヤードくらい飛距離も伸びています。風にも強いし、変えて良かったです」と、投入後の成績はナショナルオープン制覇などご存じの通りだ。

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