<東建ホームメイトカップ 最終日◇12日◇東建多度カントリークラブ・名古屋 (三重県)◇7090ヤード・パー71>
国内男子ツアーの最終ラウンドは、「65」をマークした稲森佑貴と「68」で回った石坂友宏の2人がトータル9アンダーで並んで首位タイでホールアウト。優勝の行方はプレーオフに突入した。。
稲森は通算6勝目、石坂はツアー初優勝をかけて戦う。
トータル9アンダーで並んでいたマイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)は最終ホールで2打目を池に落としてボギー。トータル8アンダーの3位に終わった。
2打差4位には服部雅也、3打差5位タイには勝俣陵、西山大広、中野麟太郎が並んだ。
ことし40歳でシーズンを迎えた池田勇太は、トータル5アンダー。桂川有人らと並んで8位タイで終えた。
前年覇者の生源寺龍憲は、トータル1オーバー・52位タイとなっている。。
