7566ヤードと歴代4番目の長さを誇る本大会(※1973年ツアー制施工後における18ホール最長ヤーデージ)。296.15ヤードを誇る持ち前の飛距離も存分に生かせそうだ。「次の目標は2勝目。2勝して本当の優勝かなと思います」。現在賞金ランキングは18位。トップの時松隆光との差は約2000万と、2勝目を挙げれば賞金王争いも見えてくる。昨年は、RIZAP KBCオーガスタと本大会、2週連続で15位タイと上位で終了。「イメージもいいですし、僕の中では自分は“夏の男”」と自負するだけに、夏場最後の戦いでもう一旗あげたいところだ。(文・谷口愛純)