<オメガ・ヨーロピアン・マスターズ 3日目◇5日◇クラン・シュル・シェールGC(スイス)◇6830ヤード・パー70>
DPワールド(欧州)ツアーのスイス大会は第3ラウンドが終了。ツアー通算15勝を誇る49歳のポール・ケーシー(イングランド)が、トータル16アンダーで首位に浮上した。2021年1月の「オメガ・ドバイ・デザートクラシック」以来となる優勝へ、後続に3打差をつけている。
日本勢で唯一、決勝に残った中島啓太は、3バーディ・2ボギーの「69」と大きく伸ばすことはできず、4位から7位に後退。それでもトップとは5打差と、V圏内で最終日に入る。
トータル13アンダーの2位タイには、エウヘニオ・チャカラ(スペイン)ら4人が続く。年間ポイントランキング1位につけるパトリック・リード(米国)は、トータル10アンダーの10位につけている。
