■まっすぐのショートパットで方向性の練習を パターは必ず10〜15分は時間を作る
比嘉はスタート30分前から練習を始めることもあるそうだが、パター練習は10〜15分ほど時間を作る。ロングパットを打った後に、まっすぐに近いラインの2mほどのショートパットを行う。
「どの選手も一緒だと思いますが、打ち出したいところに打ち出すための練習です。まっすぐに打てないと、スライスのラインも狙ったところに行きませんからね」
ロングパットでグリーンの速さやの確認やタッチの調整をしつつ、ショートパットでいかに狙った方向に正しく打ち出せているかの確認をすることが重要だ。
「どの選手も一緒だと思いますが、打ち出したいところに打ち出すための練習です。まっすぐに打てないと、スライスのラインも狙ったところに行きませんからね」
ロングパットでグリーンの速さやの確認やタッチの調整をしつつ、ショートパットでいかに狙った方向に正しく打ち出せているかの確認をすることが重要だ。