初心者から上級者、飛距離アップやベストスコア更新を目指す全ゴルファーに役立つ新鮮なレッスンをお届け!
今年から米ツアーに本格参戦する西郷真央。その実力は折り紙付きだ。
前週の欧州女子ツアー「アラムコ・サウジレディスインターナショナル Presented By PIF」で3位タイに入った勝みなみ。今年も昨年と同じく米国女子ツアーが主戦場となる。このオフはどんな課題に取り組んだのか。22日発売のゴルフ雑誌ALBA887号では、「重心を低く下に」をテーマに行った驚きの練習法を明かしている。
昨年は2勝を挙げ、メルセデスランクは2位。ベスト5入りは12試合と相変わらずの無双っぷりを見せつけたのが申ジエだ。
今年でプロ4シーズン目。本人はもちろん、ファンもいま一番初優勝を望んでいるのが安田祐香だ。
グリーン周りのアプローチで手首をガチガチに固めて、ハンドファーストに打つゴルファーは多い。「それではバンスが使えないので、かえって地面に刃が刺さります」と大西翔太氏はいう。
昨年、初優勝を含む2勝を挙げ、トッププロの仲間入りを果たした菅沼菜々。その独特なスイングを深堀りしてみよう。
昨年のプロテストでトップ合格を果たした清本美波(誉高3年)は身長153センチと小柄だが、ドライバーの平均飛距離は230ヤードを超える。「地面を蹴って飛ばす」という清本のタオルドリルを教えてもらった。
PGAツアーのトッププロたちも使用している足圧測定器『スイングカタリスト』。プロのデータを見てみると、インパクト時には左足に95%以上の力がかかっていると分かった。
「確実に飛距離が伸びる」とアメリカで話題のメソッド『Mach3スピードトレーニング』。そのプログラムのキーワードは「左上に振る」ことだ。専用器具がなくても取り組める『Mach3』のドリルとは?
「タラ、レバ」は単なる言い訳だと思っている人が多いが、その「タラ、レバ」を克服すれば、スコアはアップする。今回はその方法をご紹介。
PGAツアーのトッププロたちも使用している足圧測定器『スイングカタリスト』。プロのデータを見てみると、切り返しでは地面を踏む力が一瞬減ることが分かった。
サンドウェッジのフルショットなら距離感は合うのに、40ヤードくらいの中途半端な距離になると、なかなか上手く打てない。青木瀬令奈にそんなときの打ち方を聞く。
体とクラブの同調など、トップ女子プロのスイングに共通点は多い。だが、ドローヒッターの選手とフェードヒッターの選手では明確な違いがあった。
PGAツアーのトッププロたちも使用している足圧測定器『スイングカタリスト』。プロコーチの石井忍もまた、これを使ってレッスンを行っているが、プロとアマチュアの体重移動には決定的な違いがあると指摘する。
スコアが大きく乱れるのは、ほとんどの場合、ミスショットをしたときの〝ガッカリ〟が原因。今回は、〝ガッカリ〟を断ち切るための秘策を伝授。
前半は上手くいっていたアプローチが、後半突如不調に。ザックリが止まらなくなってしまった。ショートゲームの上手さに定評がある青木瀬令奈に聞いてみた。
アイアンでグリーンオンする確率を高めるには、技術以上にマネジメント力が大切になる。今回は冬のゴルフにおける5つの具体的状況からの「マネジメントクイズ」を用意。あなたならどう状況判断し、どんなショットを選択する?
アプローチというと「オープンスタンスでカット軌道」と言われてきた。それが絶好のライからダフリを招く原因かも。
ドライビングディスタンスは250ヤードを超え、攻撃ゴルフでバーディを量産する岩井千怜。ダイナミックなスイングのポイントは?
今、アメリカで確実に飛距離が伸びると話題のメソッドがある。『Mach3』と呼ばれ、日本でも展開されているそのプログラムのキーとなるのが「左上に振る」ことだった。
2023年のメルセデスランキング1位かつ年間獲得賞金1位の山下美夢有は、ショットの安定感が最大の武器だ。
昨シーズンは最後の最後まで賞金女王争いに食い込んだ岩井明愛。今年の年間女王争い筆頭と言っても過言ではない。
構えたとき、「あのときのあのショットを打ちたい」と思うこともあるのでは? それを実現するには、脳内に〝いいイメージ〟を蓄積しておくことが必要です。今回は、その蓄積の仕方についてお教えしましょう。