初心者から上級者、飛距離アップやベストスコア更新を目指す全ゴルファーに役立つ新鮮なレッスンをお届け!
“メジャーハンター”の異名を持つブルックス・ケプカ(米国)のスイングを、奥嶋誠昭氏が解説する。
YouTubeで魔法のようなウェッジさばきを見せる伊澤秀憲が、バンス18度のお助けウェッジで打つスピンアプローチを紹介。
「アムンディ・エビアン選手権」で、日本勢4人目となる海外メジャー優勝を達成した古江彩佳のアイアンショットを、プロコーチの辻村明志が解説する。
伊澤秀憲がアプローチ取材の撮影の合間に見せた技がすごかった。
2007年の賞金女王・上田桃子を始め、吉田優利、渋野日向子らそうそうたるメンバーが集う「チーム辻村」。「パットに型なし」と昔からよくいわれるが、辻村は絶対に守るべき基本があると語る。パットの技術は練習するだけ確実に上達できる。では、辻村流の極意を教えてもらおう。
『アプローチの神』や『ウェッジの天才』と呼ばれる伊澤秀憲にスピンアプローチの打ち方を聞くと、「フックグリップで握ることがすごく大事」という。
アーノルド・パーマーが「キング・オブ・スイング」と称した美しいスイングの持ち主の伊澤利光。国内では1995年の「日本オープン」を皮切りに、通算16勝を挙げ絶大な人気を誇った。2001年の「マスターズ」では初出場で4位タイに入り、02年には丸山茂樹とともに「WGC-ワールドカップ」で世界一と海外でもインパクトを残した。
国内女子ツアー通算7勝の飯島茜は第一線から退き、現在はレッスン活動などで活躍中。YouTubeチャンネルは登録者数22.3万人。これまでに800人のアマチュアにレッスンしてきたという。そんな飯島が導き出した"上達の結論"とは?
今季序盤はショットの不調に苦しんできた藤田寛之。そこから全米シニアオープン2位に入ることができた裏には、チームの仲間からのアドバイスがあった。
低く出てトントンと2、3バウンド目に芝を噛み、まるで生き物みたいにギュギュッとブレーキがかかる憧れのスピンアプローチが打ちたい。『アプローチの神』や『ウェッジの天才』と呼ばれる男、伊澤秀憲にスピンアプローチの疑問をぶつけてみた。
ゴルフで大事なのは、自分の力を客観視すること。自分を過大評価していなければ、大きなミスをしてもそれをいつまでも引きずることはなくなる。
ガードバンカーにつかまっても嘆く必要はない。距離感合わせは芝よりも砂のほうがよっぽど簡単だ。
「ミネベアミツミレディス北海道新聞カップ」でツアー通算3勝目を挙げた川﨑春花。そのスイングから学ぶべきポイントをプロコーチの南秀樹に聞いた。
ティショットが飛ばず、セカンドを打つのはいつもトップバッター。そんな飛距離が伸びない原因は始動にあった。
メジャー2勝を含む米ツアー通算24勝を挙げ、世界ランキング1位に立ったこともあるダスティン・ジョンソン(米国)のスイングを奥嶋誠昭氏が解説する。
YouTuberの顔も持つ横田真一のドライバーのアドレスを見ると、ヘッドをボールから離して構えている。いったいなぜ?
ゴルフを始めると多くの人が、ボールが右に曲がるスライスに悩まされます。そしてその原因としてよく挙げられるのが「アウトサイドイン」のスイング軌道です。一方で、プロの中にも「アウトサイドイン」の軌道を使いこなして活躍している選手もいます。なぜ「アウトサイドイン」は初心者のスイング軌道と呼ばれ、プロのそれとはどんな違いがあるのでしょうか。
ゴルフは球を見て打つスポーツ。その当たり前が、実は距離感をつかみにくくしていた。
今季からサウジアラビア政府系ファンドが支援するLIVゴルフに参戦している香妻陣一朗は、“メジャーハンター”の異名を持つメジャー5勝のブルックス・ケプカ(米国)のスイングを参考にしているという。
曲げ伸ばししやすく、使い方を間違えれば即ミスにつながる『ヒジ』と『ヒザ』。臼井麗華や藤田さいきなどの多数の女子プロを指導し、2018年に「PGAティーチングプロアワード」で最優秀賞を受賞した大本研太郎が、令和の『ヒザ』の使い方を教えてくれた。
アマチュアが右OBを減らすために真似したいスコッティ・シェフラーの動きとは?
ショットのスコアへの貢献度を表す『ストローク・ゲインド・アプローチ・ザ・グリーン』で米ツアーNo.1になったこともある世界トップクラスのショットメーカー、コリン・モリカワ(米国)のスイングを、奥嶋誠昭氏が解説する。
「いいショットを打ちたい」というのは誰もが思うこと。しかし、ナイスショットはそうそう出ません。そのことを自覚することも、スコアアップの秘訣なのです。
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