日本女子プロゴルフ協会が公式インスタグラムを更新。今週開催される「住友生命レディス東海クラシック」の2日目、プレー終了後に行われる人気イベント「朝日インテックpresentsドライビング女王コンテスト」に先駆けて、選手たちにインタビュー。今年の優勝者と飛距離を予想する動画を公開した。
動画には全部で10人の選手が登場したが、予想は昨年の大会で277.8ヤードを飛ばし、16歳のアマチュア選手として初めて優勝した後藤あいと、2022年に歴代最長の302.3ヤードを記録し、昨年も2位となった穴井詩の2人に集中した。
穴井を優勝候補に挙げたのは、やはり飛ばし屋で昨年は3位だった神谷そら。今年の全英覇者の桑木志帆らがいた。
その穴井本人は「やっぱりディフェンディングとして後藤あいで」と回答。飛距離については「無風であれば276ヤード、フォローであれば285ヤード、アゲインストであれば270ヤード」と細かい分析までしてみせた。飛ばし屋の入谷響、菅沼菜々らの予想も「後藤あいちゃん」と、アマチュア女子高生ながら飛ばしへの信頼は絶大だ。
最後に2人並んで登場した政田夢乃は穴井を、吉澤柚月は後藤を予想。飛距離は「300は飛ばして欲しい!」「願いです!」と楽しそうに期待を膨らませていた。
「朝日インテックpresentsドライビング女王コンテスト」は、日本女子プロゴルフ協会が公認する唯一のドラコン大会。1998年から実施されてきた。ルールは1人2球でフェアウェイとファーストカットが計測対象。ラフは記録なしとなる。
果たして今年、飛ばし屋日本一の栄冠を手にするのは誰になるのか。ドラコン女王争いにも多くのファンが注目している。