日本代表として2012年のロンドン五輪では銅メダルを獲得した元バレーボール選手の狩野舞子が自身のインスタグラムを更新。「THE BELLMORE CUP 2026」に出場すると、超豪華なメンバーと同組となったことを投稿した。
この大会は、ヒップホップMCのAK-69が手掛けるゴルフウェアブランド「BELLMORE(ベルモア)」が主催するコンペで、毎回、大勢の芸能人やアスリート、著名人が参加している。
今回、狩野が同組となったのはいずれも元プロ野球選手の原辰徳、和田一浩、今江敏晃の3人だ。「まさかこんなすごい組に入ることになると思っていなかったので 組み合わせを見た時から軽く震えておりました」と緊張感も一気に高まった様子。それでも3人のナイスプレーに引っ張られたおかげで「楽しく回らせていただく事ができました」と振り返っていた。
ちなみに3人は「当たり前に70台」でラウンド。狩野は「レディースティーからの特権をフルに使ってドラコン2つGET」と、それぞれに納得のいくゴルフとなったようだ。
投稿では4人が並んだ記念写真に続いて、それぞれのティショットを動画で公開。狩野のショットには「うわぁ、これ最高!」という原の声も収録。パー3での今井のショットには「入れ! 入っちゃえ! 入っちゃった~! 入っちゃった~……じゃないわ」の声に、全員が声を上げて笑っていた。もちろん後の2人もピンそばにワンオンを決めていた。
「ラウンド後はいつものみんなとも会えたー」と記した通り、クラブハウスで元レスリング選手の吉田沙保里、元サッカー選手の松井大輔らと撮った写真も公開。最後の1枚には白いウェアにサングラス姿のAK-69の姿もあった。
投稿を見たファンは「凄いメンバーですね」「巨人と楽天の元監督に挟まれてる」「ナイショッ さすがアスリート」などのコメントが寄せられていた。