素材革命がインナーの性能を根本から変える
夏の強い日差しから肌を保護し、快適に過ごす上で「インナー」の存在は欠かせない。しかし、従来生地(ポリエステルなど)の「インナー」は、大量の汗をかく真夏のゴルフでは、不快なベタつきがあったり、時間を経てイヤなニオイを発するケースが少なくなかった。
そんな中で、ハーレーの最新インナーは、革新的な新素材「ポリプロピレン」を使うことで、夏ゴルフの悩みを完全に解消している。
「ポリプロピレン」は、従来素材にはない“水を吸わない”性質を持っている。生地が汗を吸うことなく外に逃すので、ベタつくことがなく、細菌の繁殖も抑えられるのでニオイが発生することもない。さらに熱伝導率の低さから断熱性にも優れているので着るだけで、服の中をサラッとした快適な環境に保つことができる。
しかも、従来素材より軽量で高いストレッチ性を備えるなど、インナーの常識を覆し、快適かつストレスフリーな着心地を実現する革新的な素材なのだ。
「ポリプロピレン」のインナーを着用することで、ゴルファーはさまざまなメリットを享受することができる。
1つ目は圧倒的な軽く、ストレスフリーな着心地だ。
これまでのインナーに比べて、「ポリプロピレン」を使えば圧倒的な軽量化が可能に。まるで何も着ていないような軽快さがあり、長袖インナーで長時間重ね着しても、快適かつストレスフリーな着心地が続く。
2つ目は、速乾&抗菌防臭で不快感がないことだ。
汗ばむ季節にありがちな、ベタつきや不快なニオイが「ポリプロピレン」なら全く出ない。かつてない速乾性と抗菌防臭機能によって、過酷な暑さの夏ゴルフでも気持ち良く過ごすことができる。
3つ目は高いストレッチ性によるゴルフのパフォーマンスアップだ。
「ポリプロピレン」は生地自体が持つ伸縮性もハイレベル。スイングの動きに合わせて伸縮するので、スムーズな動きを妨げない。快適さと合わせて、ラウンド時の最高のパフォーマンスをアシストしてくれるアイテムなのだ。
夏ゴルフの最強コンビが誕生! ハーレーなら「インナー」も「ポロ」も快適過ぎる「ポリプロピレン」
ハーレーは、「ポリプロピレン」の優位性に気づき、早くからゴルフウェアへの採用を進めてきた。インナーには前作から「ポリプロピレン」を採用し、最新モデルではふわっとしたメッシュのような質感で、さらに軽量・快適なものに進化した。長袖からスリーブレスまで、4タイプが用意され、好みに合わせて選ぶことができるのも嬉しいポイントだ。
まず夏ゴルフの新定番としておすすめなのが「Vネックロングスリーブ」だ。胴体部分は「ポリプロピレン」の“水を吸わない”特性で快適に保ち、袖部分にはUPF50+のUVカット機能を搭載。日差しから肌を守りつつ、快適にラウンドを楽しむことができる。
首元までしっかりと日焼け対策をするなら「モックロングスリーブ」を選ぼう。首や腕を日差しからとことん守りながら、高いストレッチ性でスイングもしやすい。「ポリプロピレン」のおかげで快適性もバッチリだ。
ウェアの中に隠れる半袖の「ショートスリーブ」は、インナーを普段使いしたい人にピッタリ。軽量で高いストレッチ性による動きやすさを備えた半袖インナーは、何も着ていない感覚で、汗が残らず快適さが続く。
初めてインナーを試す人には、何も着ていないような爽快感が最も強い「Vネックスリーブレス」がおすすめだ。汗をかきやすい胴体部分が「ポリプロピレン」によって、サラッと快適に保たれて、気持ち良く過ごすことができる。
そして今季注目なのが、革新的な「ポリプロピレン」が「ポロシャツ」にも採用されたことだ。
せっかくインナーが汗を外に排出したとしても、「ポロシャツ」が汗を吸ったら重くなるし、不快なニオイが出るかもしれない。しかし、「ポロシャツ」も同じ「ポリプロピレン」であれば安心だ。圧倒的な快適性でストレスがなく、スムーズな伸縮性も魅力。さらにUVカット機能を搭載するなど、ゴルファーの最高のパフォーマンスを引き出してくれる。
ハーレーの「ポリプロピレン」を採用した『PHANTOM ポリプロピレン コールドメッシュインナー』シリーズと『PHATOM ポリプロピレン ブロックパーティ』シリーズは、夏ゴルフで快適に過ごせる最強コンビだ。熱意のある競技ゴルファーはもちろん、快適にゴルフを楽しみたい人にもぜひ試してみてほしい。今まで体験したことのない異次元の快適さに驚くはずだ。
ポリプロピレン素材の特長を動画でチェック