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見逃した人も多い!? ジャパンゴルフフェアでゴルフ大好きモデル「まいまい」が突撃した、気になるブース3選

大盛況で幕を閉じた「2026ジャパンゴルフフェア」で、見落としがちだった“注目ブース”をリマインド!

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年3月16日 13時38分

今年も土曜日の時点で昨年の集客を上回る大盛況となった「2026ジャパンゴルフフェア」。そんな中、ベストスコア「78」のゴルフ大好き元振付師、現在モデルとして活躍する「まいまい」こと橋本真依さんが気になるブースを練り歩き。「もっとゴルフを楽しめる」最新アイテムを「まいまい目線」で改めて振り返ると?
 
■高ッ!でも聞くと納得「地面をつかめるBMZの新シューズ」
 
ゴルフのパフォーマンスアップに真剣な「まいまい」さんは、高級インソールブランドの「BMZ」のブースに釘付けに。「裸足感覚で地面をつかめるシューズ」の看板に吸い寄せられ、同社副社長の山中保さんに詳しく話を聞いていく。インソールメーカーならではの良さとは?

「弊社の社名の『BMZ』とは、Boots Meister Zenithの頭文字を取ったモノ。まいまいさんも裸足で練習されたことがあると思うのですが、裸足感覚で履けるシューズ『ガイアマックスプロ』をメインに今回出展していて、完全オーダーメイドでその方の木型を作るため一足30万円になります。まいまいさんの足にあったシューズを作るために、足型を取らせてもらって足に合うシューズを作りますね。
 
そもそも、自分の足の木型って普通は持っていないですよね? もともと靴って、足を測って作られていたんですよ、昔は職人さんが木型を手で削って時間と手間をかけて。でも、今はAIで木型を作れるので、短時間で木型を作れるようになりました。本当に一人ひとりの足に合うぴったりなモノの快適さをぜひお試しいただきたいですね」(山中さん)

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聞いた瞬間、目を輝かせるまいまいさん。「今までピタッと来る靴がなく、常に右足の方がカパカパしていて……。左右の足のサイズが違うところを中敷きなどで誤魔化しながら履いていたんですけど、けっこう疲れたりしてました……」とこぼす。山中さんは「実はそこ、多くの人が無意識ですけど重要なんです」と身を乗り出す。
 
■まいまいさん「合う靴が今までなかった」
 
「実は、左右の足のサイズや足の長さも違うのが普通で、顔や骨格にも歪みが出ていることに気づかない方が多い。私たちはこれまでインソールで対応してきましたが、今回シューズ×インソールという、二重の対応が取れることで体の歪みに対応できる幅が増えたんです。例えば、骨盤の傾きを左右同じ高さのニュートラルに戻すなど、ゴルフでとても大切な身体バランスを整えることにも繋がるんですね」(山中さん)

専用の計測機器でまいまいさんの両足サイズを測ると、山中さんが「右足の骨や筋肉のつき方が左足と違ってます。普段、かばう動きが入っていませんか?」と指摘。本人は左足ばかりに体重を乗せる傾向があり、右足だけむくんだり疲れたり、靴がカパカパ動くなどの自覚症状があったそう。
 
■左右の筋力バランスも整い、体幹も強くなる
 
山中さんは「筋力のバランスが崩れると歩き方や立ち方など、動きにも影響が出るはず」とし、靴とインソールでダブルの改善を狙えるとか。「足の左右差を改善しようとすると最初はすごく履いていて違和感がありますが、一週間して慣れてくると筋力の弱い部分が強くなって、それが一年後とかになると立ち方や体幹の強化にまで影響していきます」と説明。

もともと歌手・ダンサーで、AKB48や乃木坂46などの振付師だった「まいまい」さんは、「筋力」や「体幹」、「体のバランス」のキーワードに激しく同意。ゴルフだけでなく、日常生活にも大きく役立つ部分だと頷いて、オーダーメイドシューズが届く日を楽しみにしてブースを後にした。

>>スキーやスノボ選手も愛用する「BMZ」のインソールをチェック!

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