今週のドライバー部門は1月29日に発売されたテーラーメイドの『Qi4Dシリーズ』がトップ3を独占。1位が『Qi4D』、2位が『Qi4D MAX』、3位が『Qi4D LS』という結果だった。4位にはまだ正式発売前の『G440 K』がランクイン。『Qi4Dシリーズ』の初動についてPGAツアースーパーストア千葉浜野店の大野木翔さんに聞いた。
「今年の『Qi4D』はすごく好調です。まだ発売したばかりで正確なデータはありませんが、体感では前作『Qi35』の1.5倍くらい売れている感じがします。特にコアモデルの『Qi4D』は評価が高くて形状、打感、そして試打したときの弾道データに満足して買っていきます」
前作より売れている理由は?
「最近のテーラーメイドだと『Qi10シリーズ』の評価が高くて、名器だと言われています。『Qi35』も完成度が高いドライバーでしたが、買い替え需要がそれほど多くありませんでした。『Qi4D』は『Qi10』を使っていた人が打っても満足できる打感、弾道データが出ていたので、一気に売り上げを伸ばしています」
トップ3を独占した『Qi4Dシリーズ』だが、2月5日にはピン『G440 K』、2月6日にはキャロウェイ『クアンタム』が発売される。次週の結果はどうなるのか?
(ドライバートップ3)
1位 テーラーメイド Qi4D
2位 テーラーメイド Qi4D MAX
3位 テーラーメイド Qi4D LS
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