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コブラの2026年新作は『OPTM』! “高MOI”の先を行く新指標「低POI」で“曲げない”を極限まで最適化

コブラの2026年モデルドライバー『OPTM(オプティム)』シリーズが誕生!

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年1月14日 11時04分

コブラ『OPTM(オプティム)』シリーズが1月17日に発売される
コブラ『OPTM(オプティム)』シリーズが1月17日に発売される

プーマ ジャパン株式会社から、コブラ・プーマ・ゴルフの新作ドライバーのアナウンス。「COBRA PUMA GOLFから新シリーズ『OPTM(オプティム)』を1月17日(土)より発売いたします」と同社広報。

【画像】コブラ『オプティム』4モデルを構えた顔

前作『DS-ADAPT』ではFUTUREFIT33という調節性の高さを見せつけたが、今作で掲げたテーマは「すべてを最適化(OPTIMIZE)する」こと。単なるMOI(慣性モーメント)の拡大にとどまらない、新次元の安定性を引っ提げ登場した今作は、ドライバー市場に新たな衝撃を与える。

■新指標「POI」とは? “ねじれない球”の正体が明らかに
 
今作の核となるのが、革新的な指標である【POI(Product of Inertia)】だ。一般的なMOI(慣性モーメント)が主に単一軸でのフェースの開閉、つまり上下左右のミスに対する強さを指すのに対し、このPOIは三次元的なねじれにくさを数値化したものになる。
 
POIが低いほど、芯を外した際にもヘッドのねじれが起こりにくく、意図しないギア効果によるサイドスピンの発生を抑制できる。つまり、これまでの「曲がらない」をさらに一歩進め、【狙ったラインを外さない】という実戦的な正確性を追求しているのだ。

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もちろん、このPOIの低さよりもMOIの高さが聞く人も多くいる。POIを大きく下げたのは打点のブレが小さい上級者向けの『LS』や中・上級者向けの『X』で、アベレージ層がターゲットの『MAX-K』は10Kに近く、『MAX-D』は高MOIかつドローバイアスと、ゴルファー全てに最適なモデルを用意する。

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■ POI低減≒球体に近づくこと。LSは超ディープに
 
まず『LS』は、ツアーフィードバックを凝縮したスピード&正確性特化型。ヘッド体積を前作の445 cm³から460cm³に増加させつつ、エアロダイナミクスを追求したディープフェース形状を採用しており、POIを極限まで減らすため球体に近い形状が特徴的。

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次に『X』は、スピード性能を維持しながら高い寛容性を両立。パワーブリッジ構造を刷新してウェイト配置を見直したことで、9000g-cm²に高MOIとPOIの低減を同時に達成している。これは重いウェイトが後ろの設定で、必要に応じて前方に移動することで、より『LS』に近い調節性も自在。

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■ 高MOI追求の2モデルは投影面積大
 
より高い寛容性を求める層には、もはや「壁」と呼べるほどの安定感を誇る『MAX-K』が用意された。前作の10Kモデルを凌ぐ極大MOIによる安定性を誇り、芯を外しても弾道がねじれない安心感がある。日本モデルは軽量化されているが、別売りのウェイトに変更することで10,000g-cm²の超高MOIへの調整も可能になる。

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スライサーの救世主となるのが『MAX-D』。ヒール寄りのウェイト配置によって重心距離を短縮し、構えた瞬間からつかまりの良さを確信させるドローバイアス設計が、スライスを補正して強いドローボールをもたらしてくれる。

■ 「トブ快感」はすぐそこに。1月17日から全国で発売開始
 
「“もう戻れない。あなたも必ず虜”になるゴルフクラブが登場」との強烈なキャッチコピーとともに登場する『OPTM』シリーズ。ミントグリーンをあしらったウィメンズモデルも同時にラインナップされるなど、あらゆる層をカバーする盤石の布陣となる。
 
税込価格は純正シャフト装着で93,500円~となり、モデルに応じてストックカスタムシャフトも豊富に用意されている。販売店はスーパースポーツゼビオやヴィクトリアゴルフ、ゴルフパートナー、PGA TOUR SUPERSTOREや、つるや、ヒマラヤ、二木ゴルフのの取扱店にて。

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