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飛ばし王・ユージさんが遂に手にした“金棒”、PING史上最高MOIを誇る『G440K』の衝撃

「ドライバーのOBで大叩きばかり」「飛ぶけど曲がる」「芯に当たらず距離が出ない」……などと、あらゆるティショットのお悩みに本気で効きそうなのがコレ!

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年1月22日 12時00分

ドラコン競技での優勝経験もあり、芸能界きっての飛ばし屋として知られる、タレントのユージさん。中学生の時からマン振りで育ってきたことで、プロやアスリートも真っ青なヘッドスピードの速さを維持する彼だが、その人並み外れたパワーゆえ、わずかなフェース角のズレが300yd先で大きなミスなる悩みも抱えてきた。

【プロフィール】モデル、タレントとして活躍し、ゴルフではドラコン大会で349ヤードを記録し、ドラコン選手たちと飛ばし合宿を行ったこともある「芸能界一の飛ばし王」。自らディレクターを務めるゴルフアパレル「CRONOS BLACK」も展開中

【プロフィール】モデル、タレントとして活躍し、ゴルフではドラコン大会で349ヤードを記録し、ドラコン選手たちと飛ばし合宿を行ったこともある「芸能界一の飛ばし王」。自らディレクターを務めるゴルフアパレル「CRONOS BLACK」も展開中

そんなユージさんが、アンダースペックの純正シャフトの「S」で打って「コレは枠に残る確率が別次元で、ミスしても飛距離ロスが少なすぎてヤバい」と唸るのが、PING史上最高の慣性モーメント(MOI)を誇る最新モデル『G440K』だ。ALBA.netでは昨年の未発表時から追い続けたモデルだけに、存在をご存知の人も多いはず。

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「高MOI=飛ばない」を過去にする重心設計
 
ところで、腕におぼえのあるハードヒッターを中心に、世間では「高MOI(慣性モーメント)ヘッドは、ミスには強いがスピンが入りすぎて飛ばない」と言われちだが、PINGだけにはその常識は当てはまらない。

というのも、前作『G430 MAX 10K』でも低・深重心を追求してきたが、今作はさらに理想のエネルギー効率を発揮する重心ラインの「飛び重心」をさらに進化させた。これは昨年の『G440』シリーズから入った技術や設計の総称で、重心をより深く、かつ低く配置して、インパクト時のエネルギー伝達を最大化するものだ。

この設計変更により、高い打ち出し角と低スピンをハイレベルで両立させている。実際に試打したユージさんも、純正シャフト「ALTA J CB BLUE」(S)という本来は彼にはアンダースペックな組み合わせでも、吹き上がりが皆無であることに驚愕。330yd級のビッグドライブを連発してみせた。
 
カーボン投入で実現した「約21%減」の安定性
 
この驚異的なやさしさの裏には、緻密な軽量化メカニズムがある。PING初となる「カーボンソール」の採用でソール部を約7%軽量化し、さらにホーゼル周辺の余剰も約13%カット。この「デュアル・カーボンフライ・ラップ」によって生み出した余剰重量をすべてヘッド後方のウェイトに注ぎ込んでいる。

その結果、PING史上最高のMOIを達成し、着弾範囲は前作比で約21%も減少した。投影面積もシリーズ最大級となり、構えた瞬間に「これなら狙ったラインを大きく外さない」と思わせてくれる圧倒的な安心感がある。
 
緻密なデータが証明する「操作性と飛び」の両立
 
弾道計測器「トラックマン4」のデータを見れば、その性能の高さは一目瞭然だった。ユージさんが『G440K』(9度)を試打した際の数値は以下の通りで、比較したエース候補だった『G440 LST』(9°)と比べて、特に打点がバラついても初速・ミート率が出ること。

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G440 K / G440 LST】
ボールスピード▶▶▶80.9m/s / 79.1m/s
打ち出し角▶▶▶▶▶11.9°/ 10.1°
バックスピン量▶▶▶2400rpm / 2650rpm
トータル飛距離▶▶▶328.4yd / 317.4yd

驚くべきは、アンダースペックの46㌅で115球もマン振り試打して、100球以上を左右幅35ydの枠内に収め、酷いミスをしても最低280ydを超えていた安定感だ。ユージさんも「高MOIでも操れるのがマジ最高だし打点がブレても枠内に残ります!」と、高MOI機特有の❝振りにくさ❞がないことを絶賛していた。
 
待望の「弾道調整」と官能的な「クラウンリブ」
 
背景には、前作にはなかった「3つのポジションでの弾道調整機能」がついに搭載されたことにある。ヘッド重量の約16%を占める高比重のバックウェイトを移動させることで、DRAWやFADEの調整が可能になったため、PINGのフィッターはユージさんに合う「FADE」ポジションに配置。

「NORMAL」「FADE」「DRAW」と3つのどのポジションでも高いMOIがキープされるため、調整しても「PINGらしいミスへの強さ」が犠牲にならない。加えて、ユージさんにはFLATなライ角に可変することで、安心してぶっ叩いても枠に入る状況を作り出せていた。

また、フィーリング面でも「今回、音もかなりイイよね?」と頷くユージさん。今回は「クラウンリブ」をヘッド内部に初搭載。従来のソールリブとの相乗効果で打感と打音がさらに心地よく研ぎ澄まされ、叩きにいった際にも最高級のフィードバックが返ってくるよう配慮されていた。
 
結論:今年の主役は「飛ばせるK」
 
ミスに強いのに、操作しやすくてとにかく飛ぶ。そんなワガママをテクノロジーで解決した『G440K』は、まさにゴルフ界に現れた“鬼に金棒”な一本だ。従来の高MOIのイメージをガラリと変えるこのモデル、今年の最注目株になることは間違いなさそうだ。昨年発売された3モデルに加え、今回のKも加えさらに盤石なラインナップとなった。PING社のカスタム・フィッティングで自分に最適な1本を見つけて欲しい。

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PING G440 Kドライバー
前作より着弾範囲約21%減のPING史上最高MOIヘッド。軽量の『HL』も用意。
【SPEC】◎ロフト/ 9、10.5、12°◎ヘッド体積/ 460cc◎ライ角/59.5°◎長さ/ 46㌅◎税込価格/ 118,800円(ALTA J CB BLUE)

※ 前作比/PING調べ

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