ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ

キャメロン・ヤングがツアー2勝目!“オール・タイトリスト”でボールもプロトタイプ!【WITB】

「第5のメジャー」のツアーレポート。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年3月17日 10時07分

キャメロン・ヤングがツアー2勝目
キャメロン・ヤングがツアー2勝目 (撮影:GettyImages)

<ザ・プレーヤーズ選手権 最終日◇15日◇TPCソーグラス ザ・プレイヤーズ・スタジアムC(フロリダ州)◇7352ヤード・パー72>

第5のメジャーと呼ばれるPGAツアーのフラッグシップ大会の最終日は、3位から出たキャメロン・ヤング(米国)が「68」をマーク。トータル13アンダーで米ツアー通算2勝目を挙げた。契約を結ぶ米国アクシネット社がその勝利を称え、彼の使用ギア詳細をレポートする。

1 / 6

「ヤングは『Pro V1xプロトタイプ』ボールと14本のタイトリストのクラブを使い、日曜日に4アンダー68をマーク。通算13アンダーで週を終えマット・フィッツパトリック(Pro V1x)に1打差をつけ優勝。ティショットからグリーンまで約10打(+9.840)のアドバンテージを得た中にはSG:アプローチでの+7.076が含まれ、大会でのピンへの近接性もリードしました。
 
上位7名のうち5名がタイトリストのボールとドライバーを使用し、Pro V1xとGT3ドライバーが1-2フィニッシュ。上位7名のうち6名は少なくとも2本のボーケイウェッジを、4名はタイトリストのアイアンを使用。総合的に見て、タイトリストは圧倒的な人気ボール(68%)で、出場したエリート選手123名の中でドライバー(35%)、アイアン(30%)、ウェッジ(50%)で使用率1位でした」

1 / 8

ヤングの快進撃が始まったのは昨年の「ウィンダム選手権」から『Pro V1xプロトタイプ』に替えたこと。開発チームからこのCPOを提供された週に初優勝し、その後11戦中7度のトップ10をマークし2勝。元々球が高いヤングが「ボールが浮きすぎず頂点からそのまま落ちてくる弾道が気に入った」と話し、以前は「届かなかった」距離を番手通りに飛ばせて精密な縦距離のコントロールが可能になったという。
 
また、『PHANTOM 9.5R』パターをジェットネックに替えたことも奏功。昨年6月まではクランクネックだったが、より快適で開閉しやすいネックに替えた後、20戦してトップ10が10回(2勝含む)。その他、自分仕様の『631.CYプロトタイプ』アイアンをふくめ、以下のようにタイトリストが14本とボールの全てを支えている。
 
【キャメロン・ヤングの優勝ギア】※全てタイトリスト
1W:GT3(11.0°ディアマナPD 60TX)
3W:GT1(14.5°ディアマナPD 80TX)
3H:GT1(20.0°ディアマナPD 80TX)
4I:T200(Dynamic Gold X7)
5I:T100(Dynamic Gold X7)
6I~9I:631.CY prototype(Dynamic Gold X7)
P,A,S,LW:Vokey Design SM11(48.10F, 52.12F, 56.14F, WW60K* 〃 )
PT:Scotty Cameron PHANTOM 9.5R tour prototype
BALL:Pro V1x prototype

1 / 3

読まれています

関連サイト