2月20日に発売された『SM11』。発売初週から圧倒的な販売本数で1位を獲得。2位にも『SM10』が入っており、あらためてボーケイシリーズの人気の高さを証明することとなった。『SM11』について、二木ゴルフ水戸店の山本直樹さんに話を聞いた。
ドライバーなどに比べるとウェッジは発売当初から一気に売れていくというクラブではないのですが、『SM11』は固定ファンがいるので、発売直後から安定して売れていきます」
どういうゴルファーが『SM11』を買っていくのか?
「最も多いのはリピーターです。購入者の約7割くらいはずっと『SMシリーズ』を使っていたゴルファーです。残りの3割は他メーカーのツアーウェッジを使っていた人や、昔『SMシリーズ』を使っていた人が再び戻ってくるパターン。特にアスリートゴルファー、ベテランゴルファーからの支持率が高いです」
20年以上にわたり、PGAツアーで使用率No.1、日本での売り上げNo.1を続けている『SMシリーズ』。ブランド力だけではなく、その圧倒的性能が認知されている証か。11代目もその人気は揺るぎそうにない。
(ウェッジランキング)
1位 ボーケイ SM11
2位 ボーケイ SM10
3位 クリーブランド RTZ
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