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片山晋呉のバッグに目が釘付け! 17年ぶりに、まさかの『ゼクシオ』投入!

19.04.19 13:42

17年ぶりの『ゼクシオ』!? 片山晋呉が『ゼクシオフォージド』を投入!

 

17年ぶりの『ゼクシオ』!? 片山晋呉が『ゼクシオフォージド』を投入!(撮影:鈴木祥)

東建ホームメイトカップ 初日◇18日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(三重県)◇7081ヤード・パー71>

国内男子ツアーの開幕戦、「東建ホームメイトカップ」。「東建」といえば、恒例のクラブセッティング撮影が行われるが、片山晋呉のバッグの中身に目が釘付けに…。なんと、グローブライド契約のはずだが、アイアンがダンロップゼクシオフォージド』(2016年12月発売モデル)になっていた。

今オフの年明けに片山自らが見つけて非常に気に入り、ヘッド形状と理想とする弾道のイメージがばっちり合ったという。今週は日本シャフトでどれにするかを試行錯誤しており、『システム3 120』(S)でテスト中とのこと。

過去に片山は2003年までダンロップと契約しており、『ゼクシオ』の看板選手だった。その後2004年からの5年間はナイキと契約。2009年から現在はグローブライド(契約当時はダイワ精工)のオノフ契約となっていた。にもかかわらず、実に17年ぶりに『ゼクシオ』のアイアンを投入した形。

「(グローブライドとの契約は)いや、5本だから大丈夫。賞金王を初めて獲ったのがゼクシオ。2002年までやってたから、家にもまだあったよ。でも、昔のはさすがにちょっと、と思って新しいゼクシオをと…。やっぱりやさしくなってるよね、昔より。シャフトは何が良いのかまだ調整中。シャフトは明日かえるかも。今から夕方打って、新しいやつも来ていたから…」(片山晋呉

と、賞金王を戴冠した懐かしきブランドの進化版を再び手にしていた。ただし、グローブライド契約の立場ゆえ、気に入っているオノフのFWに対するコメントも忘れない。フェース側のソールが複数凹んだプロトタイプFWに関してこう言う。

「使い始めたのは2月からかな。気に入ってますね、そういえば(凹んだソールで)抜けは明らかに違うかな。もともとパワートレンチ(ソールの溝)は1Wと3Wだけ。今の7Wと4Wがソールの(くぼみが入ってる)やつだから。アイアンみたいな感じだよね」(片山晋呉

2日目を4アンダーで終え、明日に向けてまたクラブの調整を重ねると言い、底なしの探究心で「らしさ」をみせた。

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