今年の秋はタイトリスト、テーラーメイド、ピンなどの人気メーカーから続々と新アイアンが発売された。アイアンは一度買ったら長く使うクラブだから後悔したくない。プロはどうやってアイアンを選んでいるのか? ギアに精通するツアープロ、市原建彦に10年使えるアイアン選びのポイントを教えてもらった。
「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」で今季ツアー初出場し、初日を2アンダー・18位タイで発進した森田理香子。バッグには3番アイアンに飛び系モデル、4番~PWには軟鉄鍛造モデルをセッティング。その詳細をレポートする。
最新の5番ウッド(5W)は飛距離性能が高いからこそ、方向性がとても重要になる。自分のヘッドスピードに合い、狙った方向へ打ちやすいモデルを選ぶことがポイントだ。そこで今回は、プロの試打コメントを基に性能早見表を作成した。
クラブが長く、ロフトの立ったFWは当然、ミスも出やすい。一番多いのはフェース下めに当たるミスだ。5Wならハーフトップでも高さが出て、しっかり距離を稼いでくれる。
やさしく飛距離を稼げる最新5Wだが、HSによって合う、合わないがある。最新32モデルからまずは自分のHSに合ったものに絞り込もう。
やさしく打てるように進化した最新クラブだが、コースでの使いやすさを重視するなら5Wがおすすめだ。5Wは打ちやすい上に、HS40m/s以下のゴルファーでも適正弾道でキャリーを稼ぐことができるという。
様々なタイプのウェッジが発売され、さらに多彩なソール形状がラインナップされている現在、ウェッジ選びはますます難しくなっている。そこで今回は、自分に合ったモデルを見つけやすくするために、フェースの開きやすさ別にモデルを分類してみた。
禁断の企画発動!? ゴルフクラブ試打マシーン・ミヤマエ『ロボ3』を持つ、プロギアのR&Dセンターで精密検証!
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ツアープロ好みのカスタムオーダー品が新発売!
正確なアプローチショットを打つために必要なのは、打ち方に合ったウェッジを選ぶこと。フェースの開き具合によって適性が変わるというから要チェックだ。
禁断の企画発動!? ゴルフクラブ試打マシーン・ミヤマエ『ロボ3』を持つ、プロギアのR&Dセンターで精密検証!
5月12日~5月18日に売れたクラブ・ボールはこれ!
2009年の「UBS日本ゴルフツアー選手権」で、プロ18年目の40歳にして念願のツアー初優勝を飾った五十嵐雄二。現在56歳のシニアプロはなんと20年以上同じUTやパターを使用。こだわりまくりの愛用ギアをレポートしたい。
2009年の「UBS日本ゴルフツアー選手権」で、プロ18年目の40歳にして念願の初優勝を飾った五十嵐雄二。現在56歳のシニアプロのセッティングを激写。こだわりまくりの使用ギアをレポートしたい。
昨季、初シードを獲得した平均飛距離9位の飛ばし屋・坂本雄介。開幕戦を28位タイで終えた坂本が使用する、謎のプロトタイプの軟鉄アイアンと黒いスチールシャフトを調査した。
取材協力/カメリアヒルズカントリークラブ 撮影/山代厚男
昨季、初シードを獲得した平均飛距離9位の飛ばし屋・坂本雄介。彼が使う一風変わったウェッジを徹底調査した。
競技ゴルファーも愛用してきた『PRGR 03 IRON』の2代目!
とにかく「スピードアップして飛ばしたい」なら、ウッドはコレ!
プロギアの新しい女性用クラブが、かなりの気合いの入りよう!
タイのレガシーゴルフクラブ(バンコク)にて、タイシニアPGAツアーの開幕戦「サンワード・シニア・チャンピオンシップ セキワ カップ2025」が開催。面白いギアを発見したので、詳細をレポートしたい。