全国に店舗展開するゴルフパートナーが2月に発表した中古売り上げランキング・ドライバー部門では、1位にダンロップ『ゼクシオ13』が入った。人気の理由や気になる価格など、現在のトレンドをゴルフパートナー藤沢長後店の店長を務める島田辰也さんとチェックしていこう。
ゴルフパートナーの中古クラブランキング・フェアウェイ部門は、ピンの『G425 MAX』が1位となった。人気の理由や気になる価格など、現在のトレンドをゴルフパートナー藤沢長後店の店長を務める島田辰也さんとチェックしていこう。
米国女子ツアーで戦う選手たちのセッティングの注目ポイントをクラブフィッターの吉川仁氏に聞いた。
2026年はタイトリストとピンから新しいツアーウェッジが登場。いずれも溝だけでなく、フェースの表面に“ザラつき”を加えて、インパクト時の『球乗り』を強化している。今回は最新ツアーウェッジ6機種を集め、気持ち良く『球乗り』するモデルを探してみた。
通算113勝を挙げ、世界ゴルフ殿堂入りも果たした不世出のプロゴルファー・ジャンボ尾崎。彼のクラブ開発を任されていたのが、マスダゴルフのクラブデザイナー・増田雄二氏だ。今回は増田氏に、ジャンボが使っていた2本のドライバーについて語ってもらった。
今年も各社から新製品が発表される中、国内女子ツアーがついに開幕。女子プロは一体どういった基準でギアを選び、どのような感想を持ったのか。今回は、フジクラの新モデル『26 VENTUS TR BLUE』を使用していた山路晶を直撃した。
『ジャパンゴルフフェア』のテーラーメイドのブースでは、新モデル『Qi4D』を展示、試打できるほか、契約プロによるワンポイントレッスンが行われている。
昨年までヤマハとクラブ契約を結んでいた永井花奈が単独首位で好スタートを切った。
今季初戦を迎える渋野日向子。そのクラブセッティングをどこよりも早くお届けする。
今年も各社から新製品が発表される中、今週からは国内女子ツアーが開幕。女子プロは一体どういった基準でギアを選び、どのような感想を持ったのか。今回はテーラーメイドの新製品を使う選手を直撃した。
2月16日~2月22日に売れたクラブ・ボールはこれ!
DPワールドツアーのツアーレポート。
LIVから復帰3戦目のブルックス・ケプカ。パター調整で急浮上を果たした。
コースでの使用機会が多く、スコアメイクに大きく影響するクラブがアイアンだ。求められる機能は多岐に渡り、楽に飛ばせてミスに強く、高い弾道でグリーンを狙えて、番手ごとの距離がしっかり出るのが理想だ。さらに言えば、適度にシャープで構えやすく、心地良いフィーリングも必要となる。そんなゴルファーのわがままな要望を高いレベルで実現しているのが『Qi MAX』アイアンや『Qi MAX LITE』アイアン、『P790』といったテーラーメイドのアイアンだ。
2026年はドライバーの当たり年だと言われている。新素材や新設計、フェースのマルチレイヤーなど革新的技術が登場。プロゴルファーの市原建彦に最新ドライバーの選び方を教えてもらい、30機種の性能をチェックしてもらった。
ツアー開幕を前に、新作クラブセッティングを覗き見。今回は高田菜桜(なお)。
2月9日~2月15日に売れたクラブ・ボールはこれ!
テーラーメイド『スパイダー』パターが、なんと今年6戦5勝目!
2月2日~2月8日に売れたクラブ・ボールはこれ!
テーラーメイド『Spider Tour X』に迫るのは、どこの何!?
海沿いで強風の名門・ペブルビーチを風に強いボールで制覇!
2026年の新作ドライバーで注目を集めているのが、“異素材”フェース。テーラーメイドのカーボンフェースに加えて、キャロウェイやミズノも異素材を使ったフェースで勝負に出た。この流れをQPこと関雅史はどう見ている?
ミニツアー「FJ TOUR」を主宰する市原建彦プロは、インパクト後のヘッド挙動の違いを細かく感じ取り、トラックマン4も駆使して毎年ドライバーの特性を丸裸にしている。そんな年間試打本数数百本の男が選ぶ屈指の2026年モデルがコレだ。