プロ転向後、着実に勝ち星を積み重ねてきた松山英樹だが、17年の「WGC-ブリヂストン招待」から21年の「マスターズ」まで優勝から遠ざかっていた。2018年当時は、傍から見れば苦しい状況だったが、「スイングは着実に進化している」とプロコーチの平尾貴幸氏は話す。一体どこが進化していたのか?
いよいよ今週は海外第2戦「全米プロ」が開催される。今季は海外ツアーに出場する日本人選手も多く見られるが、「今季活躍しそうな男子プロ」は誰か、アンケートを実施。2位にランクインした選手を紹介。
松山英樹が「全米プロ」制覇に近づいたのが2016年と17年。16年に自己最高位となる4位タイでフィニッシュ。17年は最終日に一時単独首位に浮上したものの、3連続ボギーなどでスコアを落とし、5位タイの悔しい結果に涙も見せた。そんな時期に撮影されたスイングをプロコーチの平尾貴幸氏はどう評するのか?
2013年、国内男子ツアーで4勝を挙げて史上初のルーキーイヤーでの賞金王に輝き、「全米オープン」で10位、「全英オープン」で6位などの活躍を見せ、米国男子ツアーのシード権も獲得した松山英樹。当時のスイングを「アマチュア時代よりも安定感が出てきたのが分かります」と分析するのはプロコーチの平尾貴幸氏。その理由とは?
2011年「三井住友VISA太平洋マスターズ」にて史上3人目のアマチュア優勝を果たした松山英樹。東北福祉大学2年生当時のスイングを「線が細くても飛距離が出るように見える」と分析するのはプロコーチの平尾貴幸氏。アマチュアながらプロに負けない飛距離を実現していた理由とは?
2011年「三井住友VISA太平洋マスターズ」にて史上3人目のアマチュア優勝を果たし、13年プロ転向初年度で賞金王に。そして21年には日本人、アジア人として初めて「マスターズ」を制した松山英樹。そのスイングはどのように変化してきたのか? プロコーチ平尾貴幸が解説する。
松山英樹は最終日に「66」をマーク。確かに手応えとともに、オーガスタを後にする。
松山英樹が7バーディを奪い「66」。来年のマスターズに向けて、納得のフィニッシュとなった。
ショット好調の松山英樹が2日目に「68」をマーク。一気に上位へ浮上した。
いよいよ海外メジャー「マスターズ」が開幕。2度目の大会制覇を目指す松山英樹をアーメンコーナーで悲劇が襲った。
海外メジャーの「マスターズ」が現地時間10日にいよいよ開幕する。今年で14回目の出場となる松山英樹。その戦歴を振り返る。
海外メジャー今季初戦「マスターズ」が10日に開幕する。松山英樹のこれまでの平均スコアを振り返ろう。
オーガスタでは昨年コースを襲ったハリケーンの影響で木が減少。選手たちの反応は?
松山英樹がオーガスタで最終調整。16番パー3ではパトロンからの拍手喝采を浴びた。
ALBA914号「銀のALBA」より転載。構成・苔縄和裕 撮影・山代厚男、相田克己、GettyImages、Yasuhiro JJ Tanabe
マスターズの生涯獲得賞金ランキングを見てみると…。21年大会覇者・松山英樹の名が。いくら稼いでいる?
海外メジャーの「マスターズ」が10日(木)にいよいよ開幕する。今年で14回目の出場となる松山英樹の戦歴を振り返る。
「マスターズ」恒例のチャンピオンズディナーが開催。2021年大会覇者の松山英樹も出席した。
いよいよ10日から今季メジャー初戦の「マスターズ」が始まる。今年で14回目の出場となる松山英樹のマスターズ戦歴を振り返る。
いよいよ10日から今季メジャー初戦の「マスターズ」が始まる。練習日の月曜日は雨の影響でコースがクローズに…松山英樹はどうした?