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米ツアー本格デビューの平田憲聖 「いいところはあった」初日は3アンダー

米ツアー本格参戦初戦の平田憲聖が初日のラウンドを振り返った。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年1月16日 12時15分

<ソニー・オープン・イン・ハワイ 初日◇15日◇ワイアラエCC(ハワイ州)◇7044ヤード・パー70>

昨年、下部のコーン・フェリーツアーでプレーし、米ツアー昇格を勝ち取った平田憲聖。初日は1イーグル・2バーディ・1ボギーの「67」をマークした。

〈写真〉米下部を戦い切ってPGA昇格! びっくりするほど軸ブレしない平田憲聖のスイング

ラウンドを終え、「いいところはあったけど、全体を通すとそれほど良くはなかった」と振り返った。前半4番でバーディが先行。続く5番でスコアを落としたものの、9番パー5でイーグル、11番パー3でバーディを奪い、スコアを伸ばした。

それでも「チャンスはありながら生かせないプレーだったので、もうちょっと伸ばして初日は終わりたかった」と悔しさも残る一日だった。

米ツアー本格参戦初戦の初日となったが、緊張感については「いつも通りだった」とし、過度な固さはなかったという。

スタートホールのティショットでは右肩に違和感があり、ショットが右に出るシーンも。それでも冷静にパーで切り抜けると、肩の痛みはラウンド途中で治まり、プレーへの影響は少なかった。

9番パー5で奪ったイーグルについては、「距離も微妙で、風もどれくらい助けてくれるか分からなかった。微妙な番手だった」と明かす。ワンピン左を狙ったショットはやや右に出たが、風に助けられて好位置につき、結果的にイーグルパットにつなげた。

また、グリーン上では課題も残った。特に終盤は「思ったより曲がらなかった」とし、「ファーストパットでもっと寄せる必要があった」と語った。

昨年も同大会に出場しており、「どう回っていたか思い出しながらプレーしていた」と話す。昨年の結果はトータル10アンダーの21位。特に第2ラウンドでは「63」をマークしており、相性は悪くない。「そのいいイメージを持ちながらプレーしていきたい」と、その再現を見据えた。

あす以降については風の影響を警戒。「風が吹くと本当に難しい」と語り、日によって変わる風向きへの対応が鍵になるとした。ティショット、パッティングともに「微妙な距離を決めきれなかった」と課題を挙げ、「しっかり調整してあす以降に臨みたい」と意気込みを語った。

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