<ベイカレントクラシック 最終日◇11日◇横浜CC(神奈川県)◇7322ヤード・パー71>
米国男子ツアー唯一の日本大会。その最終ラウンドが終了した。
24歳のマイケル・ブレナン(米国)が4バーディ・1ボギーの「68」をマーク。トータル16アンダーまで伸ばし、今季2勝目(通算3勝目)を果たした。
米澤蓮は「64」を叩き出し、トータル12アンダー・9位タイ。日本勢唯一のトップ10入りとなった。
松山英樹は「67」で回り、トータル9アンダー・21位タイ。金谷拓実と砂川公佑はトータル8アンダー・23位タイ、石坂友宏はトータル7アンダー・29位タイで4日間を終えた。
賞金総額は800万ドル(約12億6000万円)。優勝したブレナンは144万ドル(約2億2700万円)を獲得した。
