<ベイカレントクラシック 最終日◇11日◇横浜CC(神奈川県)◇7322ヤード・パー71>
米国男子ツアー唯一の日本大会。その最終ラウンドが進行している。
2021年に前身の「ZOZOチャンピオンシップ」を制した松山英樹は、前半で5バーディ・ボギーなしと猛チャージ。首位と4打差のトータル10アンダー・14位タイで折り返している。
日本勢最上位の米澤蓮はハーフ「29」をマークするなど、10ホール消化時点で7アンダーの快進撃。首位と2打差のトータル12アンダー・4位タイで優勝争いに絡んでいる。
久常涼と金谷拓実はトータル8アンダー・23位タイ。日本ポイントランキング1位の細野勇策はトータル7アンダー・30位タイにつけている。
トータル14アンダー・単独首位にザック・ボウチョウ(米国)。1打差2位タイにはジェイコブ・ブリッジマンとマイケル・ブレナン(ともに米国)が続いている。
予選カットのない4日間で、賞金総額は800万ドル(約12億6000万円)。優勝者には144万ドル(約2億2700万円)が贈られる。
