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練習場の奥にある巨大な建物はなんだ⁉ マスターズに豪華施設「プレーヤー・サービス・ビルディング」が誕生

海外メジャー初戦「マスターズ」が9日(木)に開幕する。コースに入ると昨年までなかった巨大な建物があった。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年4月8日 14時00分

<マスターズ 事前情報◇7日◇オーガスタ・ナショナルGC(ジョージア州)◇7565ヤード・パー72>

世界最高峰の大会を誇る「マスターズ」を開催するオーガスタ・ナショナルGC。ことしは敷地内に巨大な建物が誕生していた。

【写真】新設された施設は超豪華! 優雅のひと言(写真10枚)

ドライビングレンジの観客席を挟んだ後方、同クラブの建物と同じ白い3階建ての巨大な建物が完成。新たに「プレーヤー・サービス・ビルディング」としてオープンした。

中には重厚なロッカールーム、テラスを備えた専用のレストラン、フィットネスエリア、またマッサージなどを受けられるフィジカルセラピールームも完備された。

ロッカーは100個ほどあり、同大会の出場人数は例年100人以下であることから、各選手1つずつ使える十分な数。白い壁にベージュの絨毯、木製のロッカーとラグジュアリーホテル以上の高級感漂う室内となっている。

選手はコースの地下にある専用駐車場に車を停めるとすぐに「プレーヤー・サービス・ビルディング」のロビーへとアクセス可能。「マグノリア・ダイニングルーム」と名付けられたレストランはテラス席からドライビングレンジを臨める。選手はここでファミリー、コーチ、トレイナーもともにゆったりと時間を過ごすことできる。選手が最高のパフォーマンスを発揮できる施設といえるだろう。

2021年大会覇者の松山英樹を含む歴代優勝者だけの「チャンピオンズロッカー」は今もクラブハウスを使用する。

ちなみに、300ヤード以上の広大なドライビングレンジは、20年ほど前は駐車場だった。その後、メディアセンターが新設されたり、年々変化を遂げる。選手のプレーレベルもさることながら、オーガスタ・ナショナルGCの進化も止まらない。

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