首位とは10打差。それでも、この2日間強調してきた強気の姿勢は最後まで崩さなかった。「とにかく明日はスペシャルなラウンドをするつもりだ。このコースでは何が起こるかわからない。見ただろう?96年に起きたことを。見ただろう?11年にローリーに起きたことを」。
※1996年大会
グレッグ・ノーマンが6打差をつけながら最終日に崩れてニック・ファルドに優勝をさらわれた。
※2011年大会
ローリー・マキロイが4打差首位で最終日を迎えながら、10番のトリプルボギーなどで“80”を叩いてグリーンジャケットを逃した。