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海外メジャー初予選通過へ上々の滑り出し 今平周吾が気合のナイスカムバック

海外メジャー初予選通過へ上々の滑り出し 今平周吾が気合のナイスカムバック

配信日時:2020年9月18日 10時01分

全米オープン 初日◇17日◇ウィングド・フットGC(米国ニューヨーク州)◇7477ヤード・パー70>

国内男子ツアーで2年連続の賞金王。海外メジャーも今回が8度目の出場で、上々の滑り出しを見せたのが今平周吾。「全米オープン」初日は3バーディ・4ボギーの「71」にまとめ、1オーバーの暫定33位タイで2日目に入る。

今平周吾のキレ味するどいドライバースイング【連続写真】

10番スタートの今平は前半だけで2ボギーを喫し、2オーバーで折り返し。ところがここから粘りを見せた。折り返した1番パー4で、2打目を1メートル弱につけ楽々バーディ。2番、4番をボギーとし再び後退したが、6番で2つ目のバーディを奪った。さらに最終9番パー5では2オン成功でイーグルチャンスにつける。惜しくもこれは外れたが、きっちりバーディをゲット。後半のカムバックに表情がより引き締まった。

「ティショットは曲がったけど、その中でもリカバリーしてしのげたと思います」と振り返った1日。グリーン周りのショートゲームでなんとかパーを拾いながらのラウンドで、取りこぼしを最小限に食い止めた。パーオンは10ホールにとどまったが、「アイアンはよかったので、スコアにつながった」と、2打目以降の出来には満足だ。

これまで何度もメジャーの壁に阻まれ、いまだ予選通過は果たせていない。だからこそ、“今回こそは”の気持ちが強い。海外メジャー挑戦のたびにショット不振、体調面の異変など苦労を重ねてきたが、ようやく経験が生きるかたちとなってきた。「ティショットのブレを修正して、予選を通過して頑張りたいですね」。日本ツアーのキングが、全米の大男たちに負けないゴルフで上位を狙う。

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