ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

ショットもパットも苦戦 松山英樹は苦しい一日に「昼寝して、イメージを変えたい」

ショットもパットも苦戦 松山英樹は苦しい一日に「昼寝して、イメージを変えたい」

配信日時:2020年8月1日 08時11分

WGC-フェデックス・セントジュード招待 2日目◇31日◇TPCサウスウインド(テネシー州)◇7277ヤード・パー70>

世界ゴルフ選手権の「WGC-フェデックス・セントジュード招待」は2日目の競技が終了。2017年大会の覇者・松山英樹は3バーディ・4ボギーの「71」とスコアを1つ落とし、トータル1アンダー・33位タイで大会を折り返した。

松山英樹のドライバーからアイアンショットまで!【スイング動画】

インコースから出た松山は12番でアプローチを寄せられずボギーとすると、14番でもスコアを1つ落とす。16番でこの日最初のバーディを奪って折り返したが、後半も9番で池に入れるなど2バーディ・2ボギーと最後まで波に乗れず。「まあ、良くはなかったですね」と唇をかんだ。

「いいところもあれば悪いところもある」と話していた前日から、「ショットがよくなかったし、パットもあんまりいいところがなかった」と状態を落とした。それだけに口も重い。朝早いスタートだったため、『明日までかなり時間があるが?』という質問に「昼寝でもして、イメージを変えたいと思う」と答える場面もあった。

それでも「もう少し何かきっかけがあれば良くなりそうな雰囲気はあるので、そこを考えながら良いスコアで回って、トップ以外はそんなに伸びてないので、良い位置で回れるように頑張りたい」と話した松山。好転の糸口をつかんで、猛チャージのムービングデーといきたい。

関連記事

【この大会のニュース】

読まれています

PGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年1月22日 1月25日
    ザ・アメリカンエキスプレス
  2. DPワールド
    開催前
  3. アマチュア・その他
    開催中

関連サイト