ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

チャリティー文化の危機 B・ホーシェルが中止賞金を寄付、他選手にも呼びかけ

チャリティー文化の危機 B・ホーシェルが中止賞金を寄付、他選手にも呼びかけ

配信日時:2020年3月15日 08時00分

トーナメントが中止、延期となることによって、選手、関係者、ファンが悲しむのは当然のことだが、相手がウイルスではどうすることもできない。世界的にゴルフトーナメントが開かれない状況で選手は何をすべきなのか。米ツアー5勝で2014年の年間王者、ビリー・ホーシェル(米国)が、米国で盛んなチャリティーに言及した。

フロリダ州生まれのホーシェルは、個人でチャリティー活動を続けており、現状に心を痛めている。「大会が行われる地域では多くのチャリティー活動や基金が、大会が与える経済効果に頼る部分がある。大会がなくなれば、事態が悪化する」。大会中止、延期による余波はこんなところにも出てくると話す。

「みんな置かれた状況は違うため強制をすることはできないが、今週の賞金を中止された大会によってもたらされたはずの寄付活動や、自分が住む地域に寄付することを考えてみてもいいのではと思う。ボクはそうするし、みんなで何かをしたほうがいいのではないか」(ホーシェル)

プレーヤーズ選手権は、スタートした144人に賞金総額の半分が均等割で配分される。金額にして一人あたり約560万円。非常事態で何ができるのか。世界最高峰のツアーだからこそ、ツアー、選手個人で何ができるか模索していく。

関連記事

【この大会のニュース】

読まれています

PGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年1月22日 1月25日
    ザ・アメリカンエキスプレス
  2. DPワールド
    開催前
  3. アマチュア・その他
    開催中

関連サイト