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痛恨トリで大きく後退 今平周吾の収穫と課題

痛恨トリで大きく後退 今平周吾の収穫と課題

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2020年2月24日 13時00分

WGC-メキシコ選手権 最終日◇22日◇クラブ・デ・ゴルフ・チャプルテペック(メキシコ)◇7355ヤード・パー71>

世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC-メキシコ選手権」最終日、今平周吾は1バーディ・2ボギー・1トリプルボギーの「75」でラウンド。トータル5オーバーの61位タイで大会を終えた。

今平周吾の安定感の秘密を原江里菜らを指導する森守洋が解説!

「調子は悪くなかったけど、パターが前半入らなくて、後半も同じような流れで行ってしまった」とこの日のプレーを振り返った今平。その悪い流れのまま行った後半7番で池につかまりトリプルボギーを叩いてしまった。「当たりが薄くて当たらなかった。届かなかった。ミスショットでしたね」という悔しい1ホールで大きく順位を落とした。

そんな今平が4日間の収穫に挙げたのが3日目の前半のプレー。7ホールで5バーディを奪う快進撃だった。「ああいうバーディラッシュは海外では今まであんまりなかった。良いゴルフができたので、ああいう感じで回れればと思う」と自分のプレーができれば海外でも通用する手応えをつかんだ。

一方課題に挙げたのは「ショートゲームとか、そのあたり」。アプローチだけでなくパッティングもグリーンの読みに苦しんだ。このあたりは今後への改善点だ。

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