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松山英樹が「67」マークで上位争いに名乗り 「上り4ホールは必死のパーセーブ」

松山英樹が「67」マークで上位争いに名乗り 「上り4ホールは必死のパーセーブ」

配信日時:2019年6月29日 10時37分

ロケット・モーゲージ・クラシック 2日目◇28日◇デトロイトゴルフクラブ(ミシガン州)◇7340ヤード・パー72>

初日を4アンダー・33位タイで終えた松山英樹が、2日目に大きくスコアを伸ばした。5バーディを奪い、ボギーフリーのラウンドで「67」をマーク。順位も11位タイまで上げ、首位と5打差のトータル9アンダーでムービングデーを迎える。

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午後は雷雨接近によって、風が急に強まる難コンディションとなったこの日のデトロイトゴルフクラブ。そのなかで松山はスコアを積み重ねた。3番でセカンドショットを60cmにつけバーディーを奪うと、5番パー3でも3.5mを沈めスコアを伸ばした。7番パー5では2オンに成功し、さらに2mのイーグルチャンスにつけたが、これはわずかに左へ。天を仰ぎ、パターヘッドを手で叩き悔しがったが楽々のバーディで前半から3つスコアを伸ばした。

「いいゴルフができつつあるなかで、いいところも悪いところも両方あるラウンドだった。その中でスコアを崩さなかったのは大きかったと思う」。後半に入るころには風も強まったが、そこから2バーディを追加。「上りの4ホールは、必死のパーセーブでした」とスコアロスのピンチを耐えしのいだ。

順位を一気に22ランクアップさせて週末へ。「昨日は4アンダーで33位。きょうも3アンダーだったら30位台止まり。そこから2つ獲れば、トップ10圏内にいけるのは不思議な感じ。逆に悪かったらそれだけ下がるということなので、しっかりと明日も伸ばせるようにしたい」。1打の重みを感じる一日だった。「(トップと)2、3打差位内に行けるように、5、6アンダーを目指して頑張りたい」。しっかりとトップ集団を視野に入れながら、決勝ラウンドへと向かっていく。

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