「RBCカナディアン・オープン」を圧勝し、米ツアー通算16勝目を挙げたローリー・マキロイ(北アイルランド)の勝ち方は実に見事だった。3日目を6アンダー「64」で回って首位タイに付け、最終日は大会記録となる9アンダー「61」という会心のゴルフを披露。トータル22アンダーとして、2位に7打差で勝利を挙げた。
全身を使ったマキロイのパワフルスイングを連続写真で解析!
マキロイは前週の「ザ・メモリアル・トーナメント」で予選落ちを喫したばかりだったが、期せずして時間的余裕ができたおかげで「弱点だったウェッジとドライバーの練習ができた」。
その言葉通り、安定したドライバーショットと打てばピンに付くウエッジショットは、今週のマキロイのゴルフの要になっていた。
「3日目にノーボギーで回れたことが自信になり、今日の最終日につながった」
起こってしまった「悪いこと」も、自力で起こした「いいこと」も、どちらも糧に前進していく。そんなマキロイのポジティブで地道な歩みが、見事な圧勝につながったと言えるだろう。
全身を使ったマキロイのパワフルスイングを連続写真で解析!
マキロイは前週の「ザ・メモリアル・トーナメント」で予選落ちを喫したばかりだったが、期せずして時間的余裕ができたおかげで「弱点だったウェッジとドライバーの練習ができた」。
その言葉通り、安定したドライバーショットと打てばピンに付くウエッジショットは、今週のマキロイのゴルフの要になっていた。
「3日目にノーボギーで回れたことが自信になり、今日の最終日につながった」
起こってしまった「悪いこと」も、自力で起こした「いいこと」も、どちらも糧に前進していく。そんなマキロイのポジティブで地道な歩みが、見事な圧勝につながったと言えるだろう。
