<アスタラ・チリクラシック 最終日◇8日◇プリンス・オブ・ウェールズCC(チリ)◇7134ヤード・パー71>
米国男子下部コーン・フェリーツアーは最終ラウンドが終了した。
14位タイで迎えた石川遼は、5バーディ・1ボギー・1トリプルボギーの「70」で回り、トータル8アンダーでフィニッシュ。今年5試合目となるが、今季自身最上位となる26位タイで4日間を終えた。ちなみに、米下部ツアーでの自身最上位は2013年「チキータ クラシック」での5位となる。
杉浦悠太は5バーディ・1ボギーの「67」をマークしトータル10アンダー・15位タイ。2月の「Visaアルゼンチンオープン」に続く今季2度目のトップ15入りを果たした。
2日目から首位を維持した28歳のドック・レドマン(米国)が「67」と最終日もスコアを伸ばし、トータル19アンダーでツアー初優勝を挙げた。トータル14アンダー・2位タイにクーパー・ドッシー、マイケル・ジョンソン(ともに米国)が続いた。
今大会の賞金総額は100万ドル(約1億5700万円)。優勝者したレドマンには、18万ドル(約2800万円)が贈られた。
