<HSBC女子世界選手権 初日◇26日◇セントーサGC(シンガポール)◇6793ヤード・パー72>
米国女子ツアーは、ポイントランキング上位者が出場できる春のアジアンシリーズ第2戦が開始した。日本勢は10人が出場している。日本時間9時20分に第1組がティオフ。選手たちが次々とコースへ飛び出していく。
日本勢の先陣を切るのは、10番から同午前10時9分に出る馬場咲希。その後、1番から同10時15分に吉田優利、10番から同10時20分に笹生優花、昨年大会2位の古江彩佳が同組でティオフを迎える。
先週の「ホンダLPGAタイランド」で単独2位に入った岩井千怜は、ミンジー・リー(オーストラリア)、リン・グラント(スウェーデン)とのグルーピングで同午前11時10分に1番から初日を迎える。
山下美夢有はハナ・グリーン(オーストラリア)、イン・ルオニン(中国)と同午前10時59分に1番から。勝みなみは、チェン・シントン(シンガポール)、エスター・ヘンセライト(ドイツ)と、岩井明愛はイ・ソミ、キム・セヨン(ともに韓国)と、竹田麗央はヤーリミ・ノー(米国)、キャシー・ポーター(オーストラリア)とラウンドする。
世界ランキング1位で2連勝を狙うジーノ・ティティクル(タイ)は、昨年覇者のリディア・コ(ニュージーランド)、世界3位のチャーリー・ハル(イングランド)との注目グループで同午前11時21分に1番から回る。
今大会の賞金総額は300万ドル(約4億6830万円)。優勝者には45万ドル(約7020万円)が贈られる。

