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古江彩佳がおもてなし ポーラ・クリーマーが喜んだ“和食”

好調の古江彩佳が同組の選手と国際交流。日米の懸け橋はおにぎり?

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2023年6月11日 09時15分

<ショップライトLPGAクラシック 2日目◇10日◇シービューGC ベイC(米ニュージャージー州)◇6190ヤード・パー71>

予選ラウンドをポーラ・クリーマー(米国)と回った古江彩佳は、朝のスタートホールで日本式のおもてなしで同伴競技者を迎えた。

初日に続きポーラとマチルダ・キャストレン(フィンランド)と回った古江。前日は日本のお菓子について話したが、そのとき話題に出たおにぎりを二人にプレゼント。マチルダは手を合わせてお礼を述べ、ポーラは口を大きく開けて喜んだ。

「昨日、話しているなかでマチルダ選手から、『おにぎりをちょうだい』と言われて、ポーラも冗談交じりに言っていたので、用意しました」と、予選2日間で両選手の心も胃袋もわしづかみだ。

古江が渡したのは塩おむすびとおせんべい。途中、前半の8番ではポーラがおせんべいをおかずにおにぎりを食べるシーンも。各国の選手がいる米国女子ツアーでは、国際交流も大事なお仕事かもしれない。

そんななごやかなラウンドで古江は、4バーディ・1ボギーの「68」を記録しトータル6アンダーまで伸ばした。首位と5打差の10位タイで最終日に入る。3戦連続トップ4を継続中。4戦連続、そして、このあと続いていくメジャー大会に向けさらに仕上げていく。(文・高桑均)

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