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世界と渡り合った葭葉ルミ、全米女子OPは「通過点」と語るその真意

世界と渡り合った葭葉ルミ、全米女子OPは「通過点」と語るその真意

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2018年6月4日 09時33分

全米女子オープン 最終日◇3日◇ショール・クリーク(6,689ヤード・パー72)>

笑顔で日本に帰国する。3度目となる「全米女子オープン」でも決勝ラウンドに進んだ葭葉ルミは、最終日に4バーディ・3ボギーの「71」をマーク。トータル7オーバー・40位タイで終えた今大会を「楽しい1週間になりました」という言葉で締めくくった。

葭葉ルミの戦いを振り返る〜全米女子OP フォトギャラリー

出場した日本勢9人のうち、4日間を戦ったのは畑岡奈紗と葭葉の2人のみ。タフな戦いを終え、その顔は充実感で溢れていた。25位タイで予選通過を果たしたが、3日目は1バーディ・6ボギー・1ダブルボギーとスコアを7つ落とした。しかし最終日は「雰囲気やコースセッティングを余裕を持って見ることができた。楽しかった」と晴れやかな気持ちでラウンドした。

余裕がプレーに好影響を与える。4番をボギーとした直後の5番ですぐさまバーディを奪い、挽回。続く6番パー5は、ラフからのセカンドショットをフェアウェイに落とすと、3打目をピンそば1.5メートルの位置につけ、連続バーディ奪取。17番もきっちりとスコアを伸ばすなど、バーディを1つ先行させホールアウト。この結果について、「昨日を反省しながら、キャディーの大谷(奈千代)プロと、『マネジメントすれば結果に繋がると信じて頑張ろう』と話してました。最終日のピンポジションでアンダーパーはうれしい」と素直に喜んだ。

奮闘を見せた葭葉だが、「この大会は通過点。日本で活躍して、私の名前を全国の人に知ってもらうのが目標。早く帰って試合をして、そこで優勝したい」とさらなる活躍を口に。今後の海外トーナメント参戦は「全然考えていない。私にとっては国内ツアーが戦う場所なので、日本のメジャー大会で優勝したい」と今後も国内に腰を据えて腕を磨く。
日程 2018年5月31日-6月3日賞金総額

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