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全米女子OPの予選会場が発表 今年はシード選手が有利!?

全米女子OPの予選会場が発表 今年はシード選手が有利!?

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2018年2月20日 15時54分

現地時間2月19日に、USGA(全米ゴルフ協会)の公式サイトで、5月31日から6月3日にかけて行われる第73回「全米女子オープン」(アラバマ州ショール・クリーク)の予選会場が発表された。日本予選は5月8日(火)、会場は茨城県・大利根カントリークラブとなる。

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今年より本大会が7月から6月第1週に移動したことに伴い、予選会も前倒し。この変更により、シード選手が予選会に向けて昨年よりも出場しやすくなったといえるだろう。

2015年に14歳の中学生・山口すず夏が予選会を通過したのに代表されるように、近年はアマチュアが上位に入ることが多かった。2016年にアマチュアの澤田知佳が権利を獲得し、2017年は通過者こそ出なかったがアマチュア・松原由美がプレーオフに進出していた。

アマチュアのレベルが高くなったことも大きいが、その他の理由として挙げられるのが日程だ。プロ、中でもシード選手は前週にツアーを戦い、そのまま月曜日に行われる予選会場に急いで出場するケースがほとんど。しかも、36ホールという長丁場を戦わなければならない。

17年のケースでいえば、愛知県にある中京ゴルフ倶楽部 石野コースで行われた「中京テレビ・ブリヂストンレディス」の翌日、滋賀県の日野ゴルフ倶楽部で開催。この二つコースは車で約2時間の距離だ。この程度の移動ならまだいいほうで、16年にいたっては徳島県のグランディ鳴門ゴルフクラブ36から茨城県の大利根カントリークラブへの大移動が求められた。あくまで結果論だが、この年に出場権をつかんだ4人は、いずれも前週の「リゾートトラストレディス」に出場していなかった。
日程 2018年5月31日-6月3日賞金総額

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