<ウォルマートNWアーカンソー選手権 最終日◇27日◇ピナクルCC(アーカンソー州)◇6438ヤード・パー71>
西村優菜が米ツアー参戦4年目で歓喜の初優勝を遂げた。山下美夢有(2勝)、桑木志帆に続く今季日本勢4勝目に、先輩プロがSNSで反応している。
2012年大会で優勝を飾っているパイオニア・宮里藍も優勝シーン、ウォーターシャワーのシーンまでを含めた動画とともにインスタグラムで祝福の言葉を寄せた。
「きたーーーー!!!!!! おめでとう!!」という言葉に加え、優勝トロフィー、拍手などの絵文字を添えて西村の勝利にいお祝いの言葉を寄せた。
宮里といえば、西村が8歳の時、最初にあこがれを抱いた選手。小柄な宮里は米ツアーで通算9勝を挙げ、世界ランキングでも1位に立った経験もあり、いまでも西村の目標の一人だ。
米ツアーの先輩で用具契約も同じ上田桃子は、同じくインスタグラムで「おめでとー! ゆなちゃん♡!!」と投稿。苦しんでつかんだ後輩の初勝利を喜んだ。
2000年度生まれの古江彩佳、後藤未有らも西村の米初優勝を祝う投稿をしている。
