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同じ“寄せワン”バーディも中身に差 渋野日向子、寄せの引き出しはプラスマイナス“0”

同じ“寄せワン”バーディも中身に差 渋野日向子、寄せの引き出しはプラスマイナス“0”

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2022年11月20日 12時01分

CMEグループ・ツアー選手権 3日目◇19日◇ティブロンGC(米フロリダ州)◇6556ヤード・パー72>

初日は2オーバーと出遅れながら2日目は1アンダー、そして3日目は4バーディ・1ボギーの「69」で回り3アンダーをマーク。トータル2アンダーの34位タイまで浮上し、米ツアー最終ラウンドに入る。

エッジからパターで転がす渋野日向子の朝練【写真】

5バーディを目指しスタートしたが、ひとつ足りなかった。3つ伸ばしたものの、表情には不満が浮かぶ。「惜しかったから、明日こそできるように頑張ります」と取り損ねたぶんは最終日に取っておく構えだが、この日のプレーではミスととともに収穫もあった。

最初のバーディは6番パー5。フォローの風もあって2打でグリーン右まで運んだ。ピンは右奥。上って、グリーン面は下り。あいだにマウンドがある場面で、アプローチを50センチにつけてバーディ。結果だけを見ればOKだが、苦笑いを浮かべる。「グリーンにキャリーする予定だったけど、うまくキックしてついてくれた」。エッジとグリーンの境目に落ちたショットは前に跳ねて転がり寄った。結果オーライのバーディだったという。

それでも前半をボギーなしの1アンダーで折り返し、短い10番パー4ではフェアウェイからピンまで70ヤードを切る状況。ここでチャンスにつけて、といきたいところだったが2打目は風を読み違え、インパクトが緩み花道へ。そこから寄せるもパーパットを外して怒りを露わにした。

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