数多ある伝説の現場となったミッションヒルズも、来年は別コースでの開催となるため今年が最後。日本勢は前週の「JTBCクラシック」で16個あったパー5で1つもバーディを獲ることはできなかった渋野日向子や、「ミッションヒルズではスピンの効いたウェッジショットが大事」と話しつつ、そのウェッジの調子が上がったきた畑岡奈紗、ルーキーながら安定感抜群の古江彩佳、メジャー覇者・笹生優花、そして百戦錬磨・横峯さくらの5人が出場する。優勝者が18番のポピーズ・ポンド(池)に飛び込むことが恒例となっているが、今年こそ日本勢による歓喜のダイブを見てみたい。