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畑岡奈紗とレクシー・トンプソン、身長差22センチのコンビは“ハム&エッグ”で「63」をマーク

畑岡奈紗とレクシー・トンプソン、身長差22センチのコンビは“ハム&エッグ”で「63」をマーク

配信日時:2021年7月16日 10時34分

ドウ・グレート・レイクス・ベイ招待 2日目◇15日◇ミッドランドCC(米ミシガン州)◇6277ヤード・パー70>

米国女子ツアーのダブルス戦2日目は、それぞれのボールをプレーしベストスコアを採用するフォアボール形式で、スコアの伸びるフォーマット。途中小雨が降るなかで畑岡奈紗とレクシー・トンプソン(米国)のペアは、畑岡が4バーディー、レクシーが5つのバーディーを奪って「63」をマークし、トータル8アンダー・13位タイに浮上した。

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「うまく“ハム&エッグ”ができた」とレクシーは胸を張る。“ハム&エッグ“とは、ハムとタマゴがうまくくっついた、つまりとても噛み合ったという意味。「お互いに良いところでバーディを獲り合って、ボギーフリーにできたのが良かった」と畑岡も満面の笑みを見せた。

10番ホールから出た2人は12番で先に畑岡がバーディを奪うと、15番パー4ではレクシーのセカンドショットが1.2メートルについてバーディ。折り返した1番パー4は2人が揃ってスコアを伸ばすと、2番では畑岡が2メートルのフックライン、4番ではレクシーが4メートルを沈めてバーディを奪った。

ところが上がりの5ホールはスコアを伸ばせず。最終9番は畑岡が3メートルを外すと、レクシーも1.5メートルがカップに蹴られてバーディを決められなかった。それでも「2人の作戦はとてもうまく行った」とレクシー。「ナサが先にティショットを打ってくれてフェアウェイをとらえたら、私はアグレッシブに打てた。普段なら狙わないようなところでも狙っていけたからすごくおもしろい。それがこのフォーマットの楽しいところ」とレクシーらしいプレーを披露した。

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