その後は、14番、17番をボギーとして再びイーブンパーに後退した倉本だが、最終18番パー5では213ヤード打ち下ろしのセカンドショットをグリーン右カラーにオン。ここから5メートルの距離をパターで沈めた倉本は力強くコブシを握り締めてガッツポーズ。会場に詰めかけたギャラリーを沸かす圧巻のイーグルフィニッシュで初日のプレーを締めた。
スイングに対する不安を常に抱きながら、探り探りプレーを続けてきた倉本だが、結果としては2アンダー5位タイの好発進。ラウンド後のインタビューでは「相対的に良いゴルフができました。やってないわりに上出来だね」とこの日のプレーに満足感を漂わせた。
倉本はPGA会長に就任して以来、「新生PGA」をスローガンに掲げて精力的に改革を進めてきた。そのため、「自分のゴルフは二の次」と会長としての職務を何より優先してきたが、PGA会長としてシニアツアーで優勝インタビューを受けることもまた、倉本が抱く大きな野望。PGAの改革をアピールし、自身の野望を叶えるためにも明日はきっちりとスコアを伸ばしたい。
スイングに対する不安を常に抱きながら、探り探りプレーを続けてきた倉本だが、結果としては2アンダー5位タイの好発進。ラウンド後のインタビューでは「相対的に良いゴルフができました。やってないわりに上出来だね」とこの日のプレーに満足感を漂わせた。
倉本はPGA会長に就任して以来、「新生PGA」をスローガンに掲げて精力的に改革を進めてきた。そのため、「自分のゴルフは二の次」と会長としての職務を何より優先してきたが、PGA会長としてシニアツアーで優勝インタビューを受けることもまた、倉本が抱く大きな野望。PGAの改革をアピールし、自身の野望を叶えるためにも明日はきっちりとスコアを伸ばしたい。