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「ゴルフができることを幸せに感じる時期」無欲で最終日に挑む芹澤信雄

「ゴルフができることを幸せに感じる時期」無欲で最終日に挑む芹澤信雄

配信日時:2019年9月7日 18時17分

シニアツアー初のホールインワンに、芹澤信雄が顔をほころばせた。

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「前のホールがバーディだったので、気楽な感じでティショットを打ちました。番手は7番。こちらからは見えなかったのですが、グリーンのほうから歓声が聞こえたので入ったのかなと」

2番パー4のバーディに続き、3番パー3でエースとした芹澤は、その後も3バーディ・1ボギーと2つ伸ばしてトータル5アンダー。単独トップで最終日を迎えることになった。

「といっても、ゴルフの出来としてはそんなによくないですよ。前半は4回しかパーオンをしていないのに、それがすべてバーディやホールインワンですから。ラッキーが続いただけ。今はゴルフができるだけで幸せです」

昨年8月、人工股関節を入れる手術を受けた芹澤。今は完治をしているものの、長丁場になるとハリが出るという。

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