60歳以上の日本一を決める「日本プロゴルフグランドシニア選手権~ユニテックスHDカップ~」は、連日の「67」でトータル8アンダーまで伸ばして東聡が完全優勝を遂げ、昨年の悔しい思いを見事に晴らした。
惜しくも優勝を逃したが、シニア日本一決定戦で3位に入った横尾要。清々しい笑顔で大会を振り返った。
シニア日本一決定戦は変則スイングのチェ・ホソンが大会初制覇を果たした。勝利を支えたのは、妻の存在だった。
片山晋呉が首位と1打差の4位で最終ラウンドを迎える。日本タイトル奪取なるか注目。
難セッティングはミニドライバーで攻略。首位タイに並んだI・J・ジャンの作戦とは。
開催コースは思い出の場所。増田伸洋がシニア日本一を狙える位置で最終日に向かう。
4位で週末に進んだ横尾要も手を焼いたメジャーセッティング。攻略のカギは?
今年のシニア日本一決定戦に、シャフトメーカー担当者のアマチュアも挑戦していた。
韓国で腕を磨く54歳の南崎次郎が、“今”そして“日本復帰”への思いを語る。
中嶋常幸が1年ぶりの決戦で狙うのはエージシュートだ。
シニア日本一決定戦初日に好スコアをマークした野上貴夫のパターがシブい。
シニア日本一決定戦の第1ラウンドでホールインワンが飛び出した。達成したのはルーキーでした。
本日12日に55歳の誕生日を迎えた丸山茂樹が、ラウンド後に棄権を申し出た。