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佐久間朱莉が通算25アンダーで記録的完全V「いい集中力でプレーできた」 日本勢タイ11打差圧勝で今季4勝目 渋野日向子47位

国内女子のビッグトーナメントは最終ラウンドが終了した。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2025年10月26日 13時56分

佐久間朱莉が優勝カップと大会アンバサダーのイ・ボミとともに記念撮影におさまった。
佐久間朱莉が優勝カップと大会アンバサダーのイ・ボミとともに記念撮影におさまった。 (撮影:福田文平)

<NOBUTA GROUP マスターズGC レディース 最終日◇26日◇マスターズゴルフ倶楽部(兵庫県)◇6562ヤード・パー72>

賞金総額2億円(優勝賞金3600万円)の秋のビッグトーナメントは、4日間の日程を終了した。

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8打差の首位で最終日を迎えた佐久間朱莉が、6バーディ・1ボギーの「67」と伸ばして他を圧倒。2位の阿部未悠に11打差をつける、トータル25アンダーで優勝した。これが通算、今季ともに4勝目で、メルセデス・ランキング1位の座も守った。

記録づくめの勝利にもなった。今大会が4日間競技になった2014年以降のレコードは、同年に大山志保が打ち立てたトータル19アンダーだったが、それを大幅に更新。また1988年のツアー制度施行前も含め、これまで1973年「東海クラシック」の樋口久子、98年「伊藤園レディス」の服部道子、2004年「日本女子オープン」の不動裕理が持っていた日本勢の最多差ストロークV記録(11打差)にも並んだ。なお1996 年「伊藤園レディス」でローラー・デービーズが記録した15打差には及ばなかった。

さらに、これが4日間大会だった5月の「ブリヂストンレディス」に次いで自身2度目の完全V。4日間大会で複数回の完全Vは森口祐子、宮里美香、申ジエ、山下美夢有の4人がいるが、同一年はなく、佐久間が国内女子ツアー史上初の快挙を成し遂げた。

表彰式では、「今週は4日間通じて今の課題にフォーカスして、いい集中力でプレーできたと思います」とスピーチ。「残りシーズンも5試合とわずかになってきましたが、1つでも多く勝てるよう、これからも引き続き頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いします」と、さらなる活躍を誓った。

トータル14アンダーの2位に阿部、トータル13アンダーの3位タイに岩井明愛、菅楓華という上位陣になった。

西村優菜はトータル2アンダー・36位タイ、渋野日向子はトータル3オーバー・47位タイで4日間を終えた。

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