<富士通レディース 事前情報◇13日◇東急セブンハンドレッドクラブ(千葉県)◇6717ヤード・パー72>
今年から4日間大会となった国内女子ツアー「富士通レディス」の開幕に先立ち、予選ラウンドの組み合わせが発表された。
アマチュア時代の2019年大会をはじめ、21年、22年には連覇も果たしたホステスプロの古江彩佳は、前週2位の河本結、神谷そらと同組。大会4勝目を狙う。
メルセデス・ランキングで首位を走る桑木志帆は永井花奈、菅楓華との組み合わせで、今季4勝目を目指す。
佐久間朱莉は仲村果乃、吉田鈴とのグループ。2週前の「日本女子オープン」で史上初のメジャー4冠&永久シードを達成した申ジエ(韓国)はそれ以来の参戦で、荒木優奈、吉澤柚月とプレーする。
昨年覇者の木村彩子はケガによりツアーを離れているため、今大会は欠場となっている。
賞金総額は1億5000万円、優勝者には2700万円が贈られる。なお、今大会終了時のメルセデス・ランキング上位35人には、日米共催「TOTOジャパンクラシック」(11月5~8日、太平洋クラブ美野里コース/茨城県)の出場権が付与される。
