ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

ガツガツした感じは一切なし! 小祝さくらが“のほほん” と首位に浮上

ガツガツした感じは一切なし! 小祝さくらが“のほほん” と首位に浮上

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2018年7月14日 17時59分

サマンサタバサ ガールズコレクション・レディース 2日目◇14日◇イーグルポイントゴルフクラブ(6,588ヤード・パー72)>

首位と2打差の4アンダー・7位タイからスタートした小祝さくらが、5アンダー・ノーボギーの「67」をマーク。トータル9アンダーまで伸ばし、同期の沖せいらたちとともにトップに立った。

【写真】浴衣&水着美女が会場に集結!

前日から5つスコアを伸ばしてトップを捉えた小祝が、そのプレーをおっとり、マイペースの性格そのままに振り返った。3番で奪ったこの日の初バーディについては、「バーディを獲った記憶がないです」と言って報道陣を笑わせる。5番もバーディとして前半で2つスコアを伸ばすと、後半に入っても勢いは衰えない。11番パー5で残り90ヤードの3打目をピン上5mにつけねじ込んでバーディ。さらに13番、14番もセカンドショットをそれぞれ1m、3mにつけさらにバーディを積み重ねた。

しかし、そんなキレのあるプレーにも、「ショットもベタベタにつくわけではなく、チャンスに来ればパターが入ってくれただけで、調子がいいわけではありませんでした」とのほほんと答える。ただ「ノーボギーで2日間回れたのは嬉しかったですね。ボギーになりそうなところを、パーでしのげたので」と結果には満足そうな表情を浮かべた。

明日ツアー初優勝をつかむため必要なものはと聞かれると、1ラウンド平均が30.3469回の83位と苦しむ「パット」と答えた。開幕からパター向上に向け、練習を続けており、先週の「ニッポンハムレディス」で予選落ちした際には、同じく北海道で行われていた男子の「セガサミーカップ」でヒントを求めるため観戦。「男子はパターがうまいと聞いたので」と何かをつかんで帰るつもりだったのだが…、「自分の打ち方と、人の打ち方は違うので…つかめるものはあまりなかったです」と収穫はなし。「自分の打ち方を極めることにしました」と、ここでもゴー・マイ・ウェイを貫く決意を固めた。

【この大会のニュース】

読まれています

JLPGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 国内女子
    開催中
    2026年3月12日 3月15日
    台湾ホンハイレディース
  2. 米国男子
    速報中
    2026年3月12日 3月15日
    ザ・プレーヤーズ選手権
  3. LIV GOLF
    開催中
    2026年3月12日 3月15日
    LIVゴルフ第4戦 at シンガポール
  4. アマチュア・その他
    開催中
    2026年3月12日 3月15日
    全豪女子オープン

関連サイト