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痛恨ダボも1打差2位 木戸愛は“大山志保”イズムでいざ6年ぶりVへ

痛恨ダボも1打差2位 木戸愛は“大山志保”イズムでいざ6年ぶりVへ

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2018年6月9日 18時04分

木戸愛が“気合”のガッツポーズを連発した
木戸愛が“気合”のガッツポーズを連発した (撮影:米山聡明)
宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 3日目◇9日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(6,525ヤード・パー72)>

大山志保さんと有村智恵先輩と同じ組。それだけで今日はすごく楽しみでした。とても勉強させていただきました」と話した木戸愛。勉強だけではない。スコアを4つ伸ばし、トータル13アンダーで2位タイと順位もしっかり上げた。

【写真館】抜群のプロポーション!木戸愛がワンピース姿でウォーキング

5位タイから出た木戸は、前半だけで4つ伸ばすと、後半も14番までで2つ伸ばす格好の展開で首位に浮上する。だが、15番でティショットが木の後ろに行くと、上を越えようとした2打目は木に当たり戻ってきた。今度は下から攻めたが、グリーンに乗せたもののピンまで15m。これを2パットでいけず痛恨の3パットでダブルボギー。それでもズルズルいくことなくパーを並べて、首位を走る比嘉真美子に1打差で食い下がった。

今日はバーディパットが入るたびに右こぶしを握った。「志保さんのガッツポーズが大好きで、見ていて私も良いパワーをもらえました。私も結構気合が入っていましたね」。まるで大山が乗りうつったかのように、木戸もガッツポーズを連発。「私もああいう選手になりたいと思いました。気持ちがカップに向かっていて攻めの姿がかっこいい。同じように明日も攻めていきたい」。見据えるのは、先週「ヨネックスレディス」を“気合” で優勝したあの姿だ。

そしてこの日の好プレーに忘れてはいけないのが、東北高校の先輩2人。一緒に回った有村とは「たくさんお話をしました。最後にお互い頑張りましょうと言い合いました」と健闘を誓い合った。そして冠名となっている大先輩・宮里藍については「もちろん毎試合頑張っていますが、藍さんの名前が入った大会。一層モチベーションが上がっています」とボルテージは最高潮。東北高校魂と大山イズムで、いざ6年ぶりの栄冠へ―。(文・秋田義和)

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